ミーティングから作業まで多用途に使えるプラスの電動昇降デスク『Work Move』

ミーティングから作業まで多用途に使えるプラスの電動昇降デスク『Work Move』

  • @DIME
  • 更新日:2016/12/01

平成27年度から厚生労働省の下で「データヘルス計画」が始まり、健康保険組合の取組に対する企業の関与が従来以上に求められるようになった。また、経済産業省は平成26年4月、企業による「健康経営」を促進するため、企業・経営者向けに、「健康経営」のポイントをまとめたガイドブックを策定。平成28年4月には改訂第一版を策定するなど、医療費の削減などを視野に入れた「健康経営」は労使双方の課題となってきている。

プラスは、プラスの新しいワークスタイル提案である「IGOCOCHI making(イゴコチ・メイキング)」のコンセプトを踏襲。立位と座位それぞれの作業に適した天板の高さをワンタッチで調節でき、ミーティングシーンや執務シーンなど多用途に使える電動昇降デスク『Work Move(ワークムーブ)』を2017年2月下旬に発売する。価格は15万8000円(税別)から。

固定的な姿勢になりがちなオフィスの中で、心身をリフレッシュして疲労を軽減するには“姿勢を変える”ことが効果的。昨今の「健康経営」意識の高まりや生産性向上への期待もあり、“スタンディングデスク”がますます注目されている。いち早くこのジャンルに取り組んでいるプラスから今回登場するのは、昇降スイッチの上下ボタンを押すだけでスムーズに高さを調整できる、電動式のテーブル&デスクシリーズだ。

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■立ったり座ったりの作業で健康に配慮、作業効率もアップ!

小柄な女性の「座位」を想定した650mmから、大柄な男性が「立位」で作業できる1250mmまで、ボタンひとつでスムーズに天板の高さを電動調整。立ったり座ったりの作業により、気分転換や疲労の軽減を促し、姿勢を随時変えられる自由なワークスタイルを実現する。また立って作業することで周囲の人と目線が近くなってコミュニケーションを取りやすくなったり、発想や気分を変えられたり、さらに短時間の集中ミーティングでスピーディーな決断を促進したり等、作業効率のアップも期待される。

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■オフィスにまず1台!ワークスタイルに合わせて選べる「テーブル」と「デスク」のバリエーション

テーブルタイプは、緩やかなカーブで繋いだストレート型2種(W2000×D1000mm、W1800×D900mm)と、優しい印象のひょうたん型(W2000×D1000mm)、どこからでもアクセスしやすいビーンズ型(W2000×D1000mm)の4種類。デスクタイプの天板は、体を優しく迎え入れてくれるラウンド形状で統一し、6サイズをラインアップ。いつもの執務ゾーンを離れて頭を切り替え、思い思いのポジションで作業ができるフリーデスクとして、また自ら健康ワークを実践し、姿勢や視点の変化で新たなビジョンを生み出すマネージャーデスクとしても有効。

カラーはオフィスに合わせてコーディネートできるホワイト、ホワイトメープル、ミディアムウッド、マホガニーの4種類。オフィスに「まず1台導入してみたい」というニーズにも応える。

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■ワンタッチで操作ラクラク!使い勝手に配慮した便利機能を搭載

◆インジケータ付昇降スイッチ・・・昇降スイッチには、高さがひと目でわかり指定の高さを3パターン記憶させることのできるインジケータを備えている。
◆セーフティリバース機能・・・昇降中に障害物にぶつかると動作を止めて数センチメートル戻る安全機能を搭載。

■快適ワークをサポートする配線機能や多彩なオプションも用意

ミーティングテーブルは天板中央に配線カバー・配線受けを装備。電源タップの設置も可能。デスクは天板の左右2カ所に配線口を設けている。余長ケーブルは天板裏の配線受けにまとめられる。その他オプションでは、取付位置により2種類の高さが選べるデスクフロントパネルや、昇降動作に追随して外観を損なわずスマートにケーブルを保護するケーブルガイドなどを用意している。

関連情報

http://kagu.plus.co.jp/product/pl_workmove.html

文/編集部

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