いとこ殺害「残虐で執拗」と懲役20年判決 東京地裁

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/14

2016年に中古車販売店の経営者であるいとこを殺害し、遺体を遺棄した罪などに問われた男の裁判員裁判で、東京地裁は男に懲役20年の判決を言い渡しました。

小菅倫史被告(44)は、2016年8月に東京・足立区の自身が勤務する中古車販売店で、この店の経営者でいとこの小菅和人さん(当時43)の頭などを殴り、殺害したほか、遺体を自動車のカバーに包んで店の駐車場に遺棄した罪などに問われています。14日の判決で、東京地裁は「顔面が粉砕骨折するほど多数回強打して殺害したもので、犯行は際立って残虐で執拗(しつよう)」と指摘しました。そのうえで被告に対し、懲役20年の判決を言い渡しました。

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