ライトでも機能充実 「HUAWEI nova lite 2」はおすすめのエントリースマートフォン!

ライトでも機能充実 「HUAWEI nova lite 2」はおすすめのエントリースマートフォン!

  • BCN RETAIL
  • 更新日:2018/02/15

2017年、SIMフリースマートフォンメーカーNo.1のファーウェイが、これまでの製品で磨いた最新技術を気軽に体験できるエントリーモデル「HUAWEI nova lite 2」を発表した。3万円を切る価格にも関わらず、18:9の超ワイドディスプレイやダブルレンズカメラを搭載したアグレッシブな1台だ。約5.65インチの大画面ながら狭額縁で143gと軽く、女性でも片手で操作できるコンパクトボディ。価格は抑えたいが、高機能なスマホが欲しい、そんな欲張りな要望に応えている。

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MVNO各社が取り扱う「HUAWEI nova lite 2」。画面は流行りの18:9の超ワイドディスプレイだ

ファーウェイ基準の新ファーストスマホ

「HUAWEI nova lite 2」の税別の実勢価格は2万5980円前後。かなり求めやすい価格設定だが、スペック面も充実している。オクタコアCPU「HUAWEI Kirin 659」、32GBのストレージ、瞬時にロック解除が可能な指紋認証センサー、3000mAhのバッテリなどを搭載し、カメラは何と約1300万画素+約200万画素のダブルレンズ仕様だ。OSは最新のAndroid 8.0 Oreoを搭載し、ファーウェイ独自のカスタムUIも最新版「EMUI 8.0」を実装。さすがに上位機種には劣るものの、電池持ちもよく、1日1回、寝る前に充電すれば1日もつだろう。使いすぎてバッテリ残量が想定以上に少なくなったら「ウルトラ省電力モード」に切り替えて凌ぐこともできる。丸みを帯びたデザインは、質感がありながらやわらかな印象。前機種「HUAWEI nova lite」の約5.2インチから約5.65インチに大型化した液晶ディスプレイは、解像度2160×1080ピクセル、縦横比18:9の超ワイドディスプレイ。縦長の向きで使えばSNSなどの一覧性が高く、使い勝手はとてもいい。デザインのトレンドをしっかり抑えつつ、ハイエンドモデルの技術を活かして必要十分な機能を手軽な価格にまとめた意欲作といえるだろう。

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質感のあるゴールドのメタルボディ。背面には指紋認証センサーと2つのレンズが並ぶ

背景をボカした奥行きのある写真や美顔効果MAXのセルフィーが撮れる

メインカメラは、タップした部分にフォーカス(ピント)を合わせ、それ以外の背景部分をぼかす、おなじみの「ワイドアパーチャ」機能に対応。あらかじめ、「ワイドアパーチャ」をオンにして撮影しておけば、フォーカス位置とボケ味は後から自在に調整でき、気に入るまでやり直せる。

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ダブルレンズカメラなので、デジタル一眼のように背景をぼかせる

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フォーカス位置・ボケ味は後から自在に調整可能。同じカットでも印象が変わる

カメラまかせで人物写真に自然なボケ味を出すことができる「ポートレートモード」は、メインカメラ、インカメラとも搭載。インカメラは約800万画素で、「ポートレートモード」に「ビューティ補正」機能をあわせて使用すると自然で美しいポートレートを撮影できる。また、ボケ味のオン/オフの設定も可能だ。さらに、画面に向かって手のひらを向けると3秒後にシャッターが切れるインカメラだけの機能「ジェスチャー撮影機能」を活用すると、無理な姿勢をとることなく自然な格好で自分撮りができる。地味に便利だった。

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インカメラに向けて手のひらをかざすだけで3秒タイマーのカウントダウンがスタート。手で画面やボタンを操作することなく、無理のない姿勢でセルフィーやグルーフィーが撮れる

日本上陸2年目のnovaシリーズ 最新技術をカジュアルに凝縮

「novaシリーズ」は、国内では2017年2月にデビューした新シリーズ。今年2月9日発売のSIMフリー版「HUAWEI nova lite 2」の魅力は、なんといっても価格。今まで親持ちだった携帯電話料金を、今春から自分のアルバイト代や給料から支払わなければならなくなった学生・新社会人が自分のお金で初めて買うスマホにぴったりだ。最新の技術を手頃な価格で実感できるため、4年以上使い続けている古いスマホやケータイからの買い替えにも最適だろう。

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