観光局スタッフに聞く!「いまニューカレドニアに行くべき」ポイント5選

観光局スタッフに聞く!「いまニューカレドニアに行くべき」ポイント5選

  • トラベルjp<たびねす>
  • 更新日:2016/10/20
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観光局スタッフに聞く!「いまニューカレドニアに行くべき」ポイント5選

“天国にいちばん近い島”と称される南国の楽園「ニューカレドニア」。一度は行ってみたい!という方も多いのではないでしょうか。
でもニューカレドニアと言うと、遠くてお金がかかりそうなイメージもあるのでは?実は日本から直行便で行けて、時差は2時間!しかも今ならお値打ちに行ける情報も・・・?
ニューカレドニアに行くなら今がチャンス!その理由を、観光局スタッフがおすすめポイントと共にご紹介します。(PR)

■ニューカレドニアへは直行便で8時間!時差はたったの2時間

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写真:©ニューカレドニア観光局

“ニューカレドニア”って名前は知っているけど、どこにあるんだろう・・・という人、いませんか?地球儀で見ると、日本の位置からずっと南に下がったオーストラリアの東側(右側)にあるのが、ニューカレドニアです。

日本からは直行便で約8時間。エア・カレドニア・インターナショナル航空(通称:エアカラン)が成田空港から月・木を除く毎日、関西空港からは月・木の週2便で飛んでいます。
時差はたったの2時間(日本時間+2時間)!時差ボケに悩まなくてもよい、体にも心にも優しい島なんです。

※12月5日~2月6日までは成田空港からデイリーで運航
※12月20日~1月3日は関空から月・火・木の週3便で運航

公用語はフランス語ですが、英語も通じます。日本語の表示も多く、日本語メニューを置いているレストランも多数あるので、言葉に不安がある人も大丈夫。チップが必要ないのも日本人旅行者にはうれしいポイントではないでしょうか?

■離島に行けば、そこはまるで自分だけのビーチ

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写真:©ニューカレドニア観光局

ニューカレドニアは、本島のグランドテール島と小さな離島で構成されています。
首都ヌメアがあるグランドテール島の面積は四国と同じくらいですが、南から北まで車で6~7時間ほどかかる細長い島なんですよ。

周囲には、小説『天国にいちばん近い島』の舞台となったウベア島、バニラの生産が盛んなリフー島、アボカドの生産が盛んなマレ島、そして南洋杉のシルエットが特徴的なイル・デ・パンなど、特徴のある離島が点在しています。

これらの離島には飛行機で30分~40分。航空券の予約は必須ですが、気軽に行ける距離感です。イル・デ・パンもウベア島も美しいビーチが多く、とにかくプライベート・ビーチ感100%!泳ぐ人、シュノーケリングを楽しむ人、みんな思い思いに海を満喫するので、気が付くとビーチに一人なんてことはよくあること。自分の足跡やハートマークを砂浜に残してカメラでパチリ!SNSにアップしたくなるようなベストショットも撮れちゃいます。

半日から夕方ぐらいまでしか時間がないという人はヌメアから1時間以内に行けるカナール島かメトル島がおすすめ。一番近いカナール島はヌメアのアンスバタ湾からタクシーボートで5分。水上コテージがある1島1リゾートのメトル島へはヌメアのモーゼル湾から20分です。また、ホテルからの送迎付き人気日帰りツアーで有名なアメデ島はモーゼル湾から45分。いろいろな選択肢があるので、スケジュールに合わせて島を選ぶことができるのもうれしいですね。

ハンモックやビーチチェアに横になって、木漏れ日と波の音、そよ風に吹かれるとついウトウト…。ニューカレドニアは日ごろの疲れをいやしてくれる島なんです。

■ニューカレドニアは美食の島!フランス料理だけじゃないんです

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写真:©ニューカレドニア観光局

ニューカレドニアはフランス領ということもあって、食事がとてもおいしいんです。
ブルターニュ地方名物のガレット(そば粉のクレープ)、ペリゴールのフォアグラ、サヴォワのチーズなど、南の島にいながらフランス各地の料理が味わえるのも、ニューカレドニアならでは。

また、甘みの強い天使の海老、パリッとおいしいフランスパン、バニラビーンズがたっぷり入ったクレームブリュレ、いろいろな味のコンフィチュールなど、美味しい素材や加工品もたくさんあります。

フランス料理だけでなくベトナム料理、イタリア料理、和食と、首都ヌメアには各国料理を楽しめるレストランがたくさんあるのも、さすが美食の島!

イル・デ・パン産のエスカルゴ、ウベア島のヤシガニとマングローブガニなど、地元の新鮮食材も見逃せません。キッチン付きのホテルに泊まって、朝市で揃えた野菜や果物、魚介類を使ってクッキングもいいですね。出来上がった朝食は、もちろんバルコニーで海を見ながらいただきましょう!

■シュノーケリングもダイビングも!豊富なアクティビティが楽しめます

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写真:©ニューカレドニア観光局

世界遺産に登録された美しいサンゴ礁が広がるニューカレドニア。島の周りは生物保護区にも指定されているので、シュノーケリングではウミガメやコバンザメ、色鮮やかな魚たちを見ることができます。本島中部の街ブーライユの海はジュゴンやウミガメの生息地になっているんですよ。

地形の面白さ、固有種の魚、ブラックマンタなどの大物生物やサンゴ礁など、様々な体験やアクティビティが楽しめるスポットが揃っているのがニューカレドニアの魅力です。

アクティビティを楽しみたいけど、使い慣れた道具を使いたい、でも持ち運びにお金が・・・というご心配は無用!エアカランではスポーツ用品に限り、通常の預け荷物23㎏に追加して一人につき23㎏を無料で預かってくれます(要事前申請、梱包サイズ規定あり)。対象はダイビング用品、自転車、ゴルフ用品など。ダイバーやゴルファーにはうれしいサービスですね!

■週末のプチバカンスに最適!しかも今なら特別運賃あり!!

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写真:©Aircalin

ニューカレドニアからの帰国便は深夜便で、朝8時前に日本着。なので、帰国日は夜までフルに楽しんで機内ではぐっすり眠り、帰国日は荷物の片づけやお土産の整理などをしながら、ゆっくり旅の疲れを取ることも可能です。あまり会社をたくさん休めない人は、土日を絡めた少しのお休みで週末プチバカンスはどうでしょう。

11・12月の日本~ヌメア往復航空券はなんと52,000円~(諸税別)!
これを使えば10万円の予算で週末プチバカンスができちゃいます。ガールズトリップやボーイズトリップ、彼女と来る前のロケハンツアーなんていうのにぴったりかも?

■ニューカレドニアに今行くべき理由、お分かりいただけましたか?

直行便で行けて時差が2時間、言葉の心配も少なくて食事は絶品、しかも今ならお得な料金で行けちゃうニューカレドニア。

のんびりビーチで過ごすのも良し、アクティブにダイビングやゴルフを楽しむも良し、航空券がお値打ちになった分でホテルをアップグレードして、豪華なホテルステイを満喫するのもおすすめです。

ニューカレドニアに行くなら今!寒い日本を飛び出して、南国の楽園で天国のような休日を過ごしましょう!

【※この記事は ニューカレドニア観光局・エア・カレドニア・インターナショナル航空 とのタイアップです。】

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