子ども連れ専用車両でゆったりと GWの「のぞみ」47本にファミリー車両設定 JR東海

子ども連れ専用車両でゆったりと GWの「のぞみ」47本にファミリー車両設定 JR東海

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2018/02/13

申し込み人数+1席でゆったり移動

JR東海が2018年のゴールデンウィークも、東海道新幹線で「ファミリー車両」を設定します。4月27日(金)から5月7日(月)まで11日間、各日上下1~3本、計47本の「のぞみ」が対象です。

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2018年のゴールデンウィークは、前年比プラス17本の「のぞみ」に「ファミリー車両」が設定される(2015年3月、恵 知仁撮影)。

「ファミリー車両」は子ども連れ専用で、申し込み人数プラス1席が確保されます。1ドリンク引換券に加え、子ども(乳児除く)1人につき「親子で楽しむ新幹線×はなかっぱ オリジナルレジャーシート」「JR東海ミニプラレールブック」をプレゼント。また、プラレールセットなどが抽選で計100人に当たります。

対象は大人1人以上と小学生以下の子ども(乳児含む)1人以上を含むグループです。1歳以上6歳未満の幼児でも席が用意されるため、代金が必要。1歳未満の乳児でも、席を利用する場合は代金が必要です。

商品は駅窓口ではなく旅行会社のジェイアール東海ツアーズで、出発日の4日前まで発売。1人あたりの片道代金は、東京・品川~名古屋間が大人1万200円~1万600円、子ども4700円~4900円。東京・品川~新大阪間が大人1万3500円~1万4000円、子ども6000円~6200円です。新横浜や京都発着の設定もあります。

【料金表】「ファミリー車両」の設定区間と旅行代金

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「ファミリー車両」を利用する場合の1人あたり片道の旅行代金。このほか宿泊とのセットプランも販売される(画像:JR東海)。

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