クラクションに腹を立て殴打? 日経新聞次長を逮捕

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/12/07

東京・港区でタクシー運転手の男性を殴ったとして、日経新聞の次長の男が逮捕されました。

日本経済新聞社編集局次長・阿部貴浩容疑者(48)は5日午後10時半ごろ、港区赤坂の路上でタクシー運転手の男性(61)の顔を殴った疑いが持たれています。警視庁によりますと、阿部容疑者は当時、酒に酔って車道に座り込んでいましたが、タクシーにクラクションを鳴らされたことに腹を立て、運転席の窓を開けさせて2回、殴ったということです。その後、運転手の男性は車を発進させて逃げようとしましたが、阿部容疑者はタクシーにしがみ付いて行く手を阻んだということです。取り調べに対して、阿部容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しています。日経新聞は「社員が逮捕されたことを重く受け止めます。事実関係を確認のうえ、厳正に対処します」とコメントしています。

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