石川県輪島市で無病息災を祈る「面様年頭」子どもたちが神様にふんし家々を回る

石川県輪島市で無病息災を祈る「面様年頭」子どもたちが神様にふんし家々を回る

  • テレビ金沢NEWS
  • 更新日:2022/01/22
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お面をつけた子どもたちが町内の家々を回り、無病息災を祈る神事「面様年頭」が14日、輪島市で行われた。400年以上前から伝わる厄除けの神事でユネスコ無形文化遺産にも登録されている。面様は終始無言でいるのが習わし。静かに、無病息災を祈っていた。

お面をつけた子どもたちが町内の家々を回り、無病息災を祈る神事「面様年頭」が14日、石川県輪島市で行われた。

面様年頭は輪島市の輪島崎町と河井町に400年以上前から伝わる厄よけの神事でユネスコの無形文化遺産にも登録されている。

このうち輪島崎町では小学生2人が夫婦の神様「面様」にふんして町内の家々およそ150軒を回った。

面様が玄関先をサカキの枝で叩いて清めると付き人が大声を上げ面様の来訪を知らせる。その後、住民に神棚の前まで案内されると新年のあいさつを受けていた。

面様は終始無言でいるのが習わしで、静かに、無病息災を祈っていた。

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