甲冑姿で城下町の風情を感じる 鳥取三十二万石お城まつり(鳥取・鳥取市)

甲冑姿で城下町の風情を感じる 鳥取三十二万石お城まつり(鳥取・鳥取市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/09/23
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山陰中央テレビ

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23日から3連休です。新型コロナの感染状況が落ち着きをみせるなか、山陰両県では各地でイベントが開かれました。台風の進路も気になりますが、この3連休は賑わいが見られそうです。

鳥取市で23日からはじまった「鳥取三十二万石お城まつり」。

来場者:「(連休中は)どこかにでかけようと思っていたので、イベントがあって良かったです」

23日の鳥取市は雲が広がったものの青空ものぞき、過ごしやすい1日になりました。23日あさ発生した台風15号は、今後、日本の南岸を東へ進む見通しで、日本気象協会によると山陰地方に大きな影響はなく、台風が東へ進むとともに乾いた空気が流れ込み、24日以降はカラッとした秋晴れになりそうです。鳥取にお城があったことをPRするこの「お城まつり」。3年ぶりに新型コロナによる規模を縮小を伴わず開催されました。

鳥取三十二万石お城まつり実行委員会・瀧本覚実行委員長:「二日間にわたるお祭りっていうのは本当に久しぶりで。すべて自粛だと地域の元気もなくなりますので」

訪れた人たちは甲冑を身につける体験などで城下町鳥取の面影を感じていました。

甲冑着た子ども:「おもしろい。剣をもったところがおもしろい」

主催者は2日間で7000人の人出を見込んでいて、24日は甲冑を来た武士が若桜街道を練り歩く「時代行列」が行われます。

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