千鳥ノブが明かした若き日の“ハンパない尖り”はあの大物芸人のマネだった!

千鳥ノブが明かした若き日の“ハンパない尖り”はあの大物芸人のマネだった!

  • アサ芸プラス
  • 更新日:2020/10/16
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お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太がカジサックに扮するYouTubeチャンネル「カジサックKAJISAC」に、笑いコンビ・千鳥のノブが出演した。

若き日を懐かしく振り返っていると、「千鳥と笑い飯は怖かった」と梶原が発言し、ノブの弁解から、あの大物お笑いコンビが原因していたことが判明したのだった。10月11日投稿〈【神回】千鳥ノブが唯一心が折れかけた出来事を語ってくれました〉を観てみよう。

吉本興業の若手芸人が集う楽屋でのこと。皆が楽しく談笑をしていると、千鳥のノブと大悟、お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治と哲夫の4人だけは、いつも楽屋の隅でジッと談笑メンバーを睨みつけていたと言うのだ。これにノブは「今考えたら俺らがおかしいのよ。なんもイキってるわけじゃないし、怖がらしてやろうとかじゃないのよ」と弁解を始め、「もうダウンタウンさんになりたい一心やったから、ダウンタウンさんはこうだろうと…」と、憧れの浜田雅功と松本人志の立ち振る舞いを想像して模していたのだと明かしたのだった。しかし、実際にダウンタウンに会ってると意外にも腰が低く、「全然そんなことなかった…」とノブらの勘違いであったと梶原やスタジオの笑いも誘った。

かつて、1990年代を席捲したお笑いバラエティ番組「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)において、海砂利水魚(現、くりぃむしちゅー)の上田晋也、有田哲平やアンタッチャブルの柴田英嗣、山崎弘也らも収録中尖りまくり、「怖かった」とMCだったヒロミが明かしている。

若い時分に尖ることはあっても構わない。しかし違和感を覚えた時、そのまま尖り続けるか、どう丸く収めていくか、成功に必要な分岐点といえるだろう。(ユーチューブライター・所ひで)

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