共栄大の151キロ右腕・小向は五回途中で降板「調子を上げていきたい」/東京新大学リーグ

共栄大の151キロ右腕・小向は五回途中で降板「調子を上げていきたい」/東京新大学リーグ

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  • 更新日:2021/04/07

(東京新大学野球春季リーグ戦、7日、駿河台大5-4共栄大、7日、大田)

共栄大は最速151キロでプロ注目の大型右腕・小向直樹投手(4年)が先発し、4回2/3を7安打3四球6三振3失点で降板した。試合は、八回に駿河台大が2点を挙げ、九回も1失点に抑え、逃げ切った。

185センチ、70キロの小向は、約2週間前に左腰裏に痛めて3日間練習ができなかった。この日最速は149キロで「真っすぐでも変化球でもストライクがとりたいときにとれなかった。これから、調子を上げていきたい」と巻き返しを誓った。

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共栄大・小向投手は、駿河台大戦に先発した(撮影・赤堀宏幸)大田スタジアム

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