ヤンキース・ジャッジ 第1、2打席連続四球 第3打席空振り三振、第4打席も四球で本拠地大ブーイング

ヤンキース・ジャッジ 第1、2打席連続四球 第3打席空振り三振、第4打席も四球で本拠地大ブーイング

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇ア・リーグ ヤンキース5―4レッドソックス(2022年9月22日 ニューヨーク)

No image

初回無死からストレートの四球で出塁するジャッジ(AP)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)は22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキースタジアムでのレッドソックス戦に「1番・右翼」でスタメン出場。初回、先頭打者として打席に入ったが、ストレートの四球、3回1死の第2打席も四球で球場は大ブーイングに包まれた。第3打席は空振り三振、第4打席も四球で球場は再び大ブーイングに包まれて騒然となった。第5打席は中飛で、ヤ軍は延長10回サヨナラ勝ちしてプレーオフ進出を決め、ア・リーグのシーズン最多本塁打タイ記録となる61号アーチは次打席以降に“持ち越し”となった。

初回無死の第1打席、レ軍のワカの投球は外角や低めに大きく外れてストレートの四球。ロジャー・マリス(ヤンキース)が1961年に樹立したア・リーグ記録に並ぶ61本塁打を期待していた本拠地のファンからは大ブーイングがわき起こった。3回1死の第2打席はストライク投球はあったものの、フルカウントからワンバウンドのボールで四球となり、再び球場はブーイングに包まれた。5回1死一、二塁の第3打席は空振り三振で、右腕シュライバーと対戦した7回無死二塁の第4打席も四球。右腕バーンズと対戦した同点の9回1死の第5打席は中飛だった。

ジャッジは前日21日(同22日)のパイレーツ戦では「1番・右翼」でスタメン出場し、本塁打こそ出なかったものの、4打数2安打で、打率を・317に上昇させ、打撃3部門のトップをキープしている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加