阪神・梅野、G・坂本モデルで飛距離伸ばす!「しっくりくるものがある」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/12/07

阪神・梅野隆太郎捕手(26)が大阪市内のホテルで6日、使用するスポーツメーカー、SSKの「プロスタッフ会議」に参加。来春は巨人・坂本勇人内野手(28)モデルのバットでスタートすることを明かした。

「形としては坂本さんのタイプ。秋季キャンプも使ってみて、結果がよかったのもあるし。しっくりくるものがある。来春もはじめはそれでスタートしようかなと」

内容としては、従来梅野が使用したバットより最大経が0・5インチ太くなる。その分、操作性には欠けるが、飛距離を伸ばすのが狙いだ。11月の秋季キャンプの紅白戦ではバックスクリーン弾も放つなど、足がかりはつかんでいる。

12月は振り込みと身体作りをメインに。来年1月は能見、岩貞らと沖縄で自主トレを行い、キャンプインに向け状態を上げていく。確固たる正捕手へ、ぬかりはない。 (竹村岳)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
正しい情報を発信するために必要不可欠な取材ノート
阪神・和田TA、「タイガースアカデミー」特別顧問就任
「打率.162」でOK!? ヤクルト・大松尚逸が見せた数字以上の働き
ライバル球団の主力が続々移籍 ソフトバンクの連覇は安泰!?
「ジョーダン」じゃない!ヤクルト、手薄の左腕・アルメンゴ獲得
  • このエントリーをはてなブックマークに追加