本田不発 得点絡めず終盤交代 パチューカは2連勝

本田不発 得点絡めず終盤交代 パチューカは2連勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/15
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前半、攻め込むパチューカFW本田圭佑(撮影・PIKO)

<メキシコリーグ:パチューカ2-0ティファナ>◇14日◇パチューカ

FW本田圭佑が所属するパチューカは、ホームでティファナを2-0で下し、後期初の2連勝で3勝目を挙げた。

前半21分、MFグティエレスのスルーパスをペナルティーエリア左で受けたFWサガルが左足シュートを決めてパチューカが先制。後半44分にはMFアギーレのシュートが相手GKにはじかれたこぼれ球を、グティエレスが右足で蹴り込んでダメ押しした。

本田は後期7試合連続でスタメンに名を連ね、前半は右サイド、後半は1トップでプレー。後半31分、ゴール右22メートルの好位置からFKを左足キックしたが壁を越えず、同37分にはカウンターからの縦パスを受け、ドリブルでペナルティーエリアに進入。切り返して相手DFをかわし、フリーで左足シュートを放ったが、バランスを崩してヒットせずボールはポスト左へ外れるなど不発。後期ではここまで6試合連続で得点に絡んできたが、この試合で初めて得点に絡めず、後半43分に退いた。

パチューカは3勝1分け3敗の勝ち点10。

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