Netflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』2月2日より配信決定 300年後の未来描いた予告編も

Netflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』2月2日より配信決定 300年後の未来描いた予告編も

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2018/01/18
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Netflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』が、2月2日(金)より全世界同時オンラインストリーミングを開始することが決定。あわせて場面写真と予告編が公開された。

本作は、リチャード・モーガンによるSF界の大文学賞フィリップ・K・ディック賞を受賞した同名小説を、連続ドラマ化したSFサスペンス・アクション。

舞台は、300年後の未来。人間の心がデジタル化され、”スタック”に保存した心を新しい身体(スリーヴ)に埋め込むことで、肉体の乗り換えが可能となっている。主人公タケシ・コヴァッチが、新たなスリーヴにスタックを埋め込まれ、数世紀後の世界に生き返り、資産家であるローレンス・バンクロフトの殺人未遂事件の真相を追う模様を描く。

コヴァッチ役は『ロボコップ』『スーサイド・スクワッド』をはじめ、ヒットドラマ『THE KILLING 〜闇に眠る美少女』の刑事役でも注目を浴びた俳優ジョエル・キナマン。またコヴァッチを雇う大富豪バンクロフト役を『ハイ・ライズ』のジェームズ・ピュアフォイが演じるほか、個性派キャストが名を連ねた。

この度公開された予告映像は、コヴァッチが250年の眠りから覚めたところから始まり、銃撃戦や壮絶なバトルアクションなど独特の世界感を垣間見ることができる映像に仕上がっている。

Netflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』

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