平野、ホワイトに逆転許すも「楽しかった。いままでで一番の大会だった」/スノボ

平野、ホワイトに逆転許すも「楽しかった。いままでで一番の大会だった」/スノボ

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2018/02/20

平昌五輪第6日(14日、フェニックス・スノーパーク)スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(19)=木下グループ=が95・25点で2大会連続の銀メダル。2006年トリノ、10年バンクーバー両五輪金メダルのショーン・ホワイト(31)=米国=が97・75点で2大会ぶりに金メダルに輝いた。片山来夢(22)=バートン=は87・00点で7位、戸塚優斗(16)=ヨネックス=は39・25点で11位だった。

平野は2大会連続の銀メダルに、「前回も銀メダルで上を目指すために4年間やってきた。ちょっと悔しさは残っているけど、自分がいまできる範囲の中では全力でできたと素直に思う」と納得の表情。土壇場で絶対王者ホワイトに逆転を許したが「楽しかった。いままでで一番の大会だった」と世界最高の争いを満喫した。「本当にすべての人たちに感謝しかない。その力が今回、この結果につながった」と充実した様子だった。

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男子ハーフパイプ決勝2回目を滑る平野歩夢=フェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)

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