「まちの駅」 多摩信に開所 八王子中央支店 食や環境、交流テーマ〈八王子市〉

「まちの駅」 多摩信に開所 八王子中央支店 食や環境、交流テーマ〈八王子市〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/06/23

甲州街道沿い、多摩信用金庫八王子中央支店1階に「まちの駅八王子CHITOSEYA(チトセヤ)」が6月12日に開店した。八王子市が多摩信用金庫から場所の提供を受け、「まちなか交流・活動拠点」としてNPO法人ワーカーズコープが運営している。

同店のコンセプトは「安心安全な食」「環境問題への提言」「情報交換の場」の3つ。八王子産野菜や「桑都てぬぐい」で作るミツロウラップなどのエシカル商品の販売が行われ、BOOKカフェが併設。自由に本が読めて交流できるカフェでは、今後、講座も開催する。同所の駅長を務める八森明さん=人物風土記で紹介=は「多世代の方たちが集まり、相談事ができるような場になれば」と展望を話す。

今日一番の旬を

開店当日、3日分を仕入れた八王子産野菜は完売となる好評ぶりだった。店内には取り扱う生産者の写真と農場の特徴を紹介するパネルを設置。農産物には生産者から聞いた美味しい調理法のメモが添えられる。八森さんは「農家さんが勧める、今日一番旬で美味しい野菜を置いています。安心な野菜を味わってもらいたい」と願いを込めた。

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同店オリジナル商品のミツロウラップを手にする八森駅長(右)とスタッフ

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店頭に置く野菜の生産者の紹介パネル

タウンニュース八王子版

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