ソフトバンクが後半戦へ起爆剤!元メジャーのアルバレス外野手を獲得 キューバ出身の右打ち大砲

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/24

ソフトバンクは21日、独立リーグのルートインBCリーグ茨城からキューバ出身のダリエル・アルバレス外野手(32)の獲得を発表した。背番号は71。アルバレスは「勝利に貢献し、ファンの皆様に喜んで頂けるようにプレーします。チームをチャンピオンシップに導き、優勝します」と球団を通じてコメントした。

15年にオリオールズでメジャーデビューしたアルバレスは2シーズンで通算14試合に出場し、打率・250、1本塁打、1打点。今季は茨城で24試合に出場し、打率・295、6本塁打、19打点だった。投手としても2試合に登板している。

チームは前半戦を勝率5割、Bクラス4位で終えた。グラシアルとデスパイネが故障で離脱し、現在もファームで調整中。バレンティンも打撃不調で得点力不足が響いた。2日には阪神から中谷が二保との交換トレードで加入し、さらに右打ちの大砲を獲得。起爆剤として期待がかかる。

◇ダリエル・アルバレス(Dariel Alvarez)1988年11月7日生まれ、キューバ出身の32歳。キューバリーグで9年間プレー。13年にオリオールズに入団し、15年にメジャーデビュー。18年オフに自由契約になり、19、20年はメキシカンリーグでプレーし、今季から茨城に加入。1メートル88、100キロ。右投げ右打ち。

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