神戸空港、開港17周年イベント 空港内めぐる無料バスツアーなど

神戸空港、開港17周年イベント 空港内めぐる無料バスツアーなど

  • Aviation Wire
  • 更新日:2023/01/25

神戸空港を運営する関西エアポート神戸は1月25日、開港17周年イベントを2月18日と19日に開催すると発表した。空港内をめぐるバスツアーのほか、JR神戸駅そばの商業施設にPRブースなどを出展する。

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開港17周年イベントを開く神戸空港=18年4月1日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

バスツアーは無料で、18日のみ実施する。1回45分で5回開催し、空港周りの道路をバスで巡り、滑走路などを見学する。定員は最大40人で、事前の申し込みが必要となる。エントリーは2月5日まで同社ウェブサイトで受け付け、8日ごろに当選者のみ結果を通知する。

PRブースは商業施設「神戸ハーバーランドumie(ウミエ)」に2日間出展し、就航するスカイマーク(SKY/BC、9204)、全日本空輸(ANA/NH)、ソラシドエア(SNJ/6J)、エア・ドゥ(ADO/HD)、フジドリームエアラインズ(FDA/JH)の5社がワークショップや観光PR、クイズ大会などを開催する。

開催時間は18日が午前10時から午後5時、19日は午前10時から午後4時まで。

神戸空港は2006年2月16日に開港。当初は神戸市が運営していたが、2018年4月1日に民営化し、現在は関西エアポート神戸が運営している。2022年暦年(1-12月)の旅客数は前年比66%増の270万1485人、発着回数は18%増の3万3270回だった。

Yusuke KOHASE

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