平野「感動した」メダル式典で五輪実感

平野「感動した」メダル式典で五輪実感

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/15
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表彰式で銀メダルを手にする平野(共同)

「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(14日、フェニックス・スノーパーク)

ソチ五輪銀メダリストの平野歩夢(19)=木下グループ=が2回目で縦2回転横4回転の大技ダブルコーク1440を2回連続で決める大技を成功させ、95・25点で2大会連続の銀メダルを獲得した。“スノボ界のカリスマ”ショーン・ホワイト(31)=米国=が97・75点で06年トリノ、10年バンクーバーに続く3度目の金メダルに輝いた。

平野は同日夜、平昌五輪スタジアム近くの広場で行われた式典に出席。銀メダルを授与され「やっと五輪を実感できた。普段、こういうでかい規模で表彰式をやったり、こんなメダルももらったりしないので。感動した」と語った。競技後の表情は硬かったが、祝福の場ではホワイトの横でわずかに笑みも。「悔しさはどこかにある。それを(将来に)つなげられたらいい」と今後の成長を期した。

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