【DeNA】東克樹が6回途中3失点で今季初勝利「1人1人丁寧に投げられたことは良かった」

【DeNA】東克樹が6回途中3失点で今季初勝利「1人1人丁寧に投げられたことは良かった」

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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巨人巨人対DeNA 3回裏巨人の攻撃を無失点に抑えガッツポーズするDeNA東(撮影・垰建太)

<巨人5-7DeNA>◇23日◇東京ドーム

DeNA東克樹投手(26)が、6回途中3失点の粘りの投球で今季初勝利をマークした。

毎回走者を背負いながら、要所を締める投球で5回まで無失点と粘って、ゲームを作った。

打線は、1回に佐野の2戦連発の8号ソロで先制。6回には森のプロ初本塁打など、計7点の援護を受けた。

今季は開幕投手を務めたが、自身5連敗で5月16日に抹消。2軍で状態を上げ、再昇格後初登板で待望の白星を挙げた。

東は「全体通して、イニングの先頭打者を出してしまうことが多く、リズムに乗れなかったですが、光さん(伊藤)とコミュニケーションを取って、1人1人丁寧に投げられたことは良かったです。6イニングを投げきれなかったことを反省点として、次回登板までに課題をつぶしていきたいです」とコメントした。

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