忌野清志郎、プライベートスタジオより発見された未発表曲アナログ化

忌野清志郎、プライベートスタジオより発見された未発表曲アナログ化

  • Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
  • 更新日:2021/11/25
No image

忌野清志郎のプライベートスタジオより発見された未発表曲「ジグソーパズル」が、2022年1月26日にアナログ7インチで発売される。

「ジグソーパズル」は、清志郎のプライベートスタジオ「ロックン・ロール研究所」のハードディスクより発見された未発表曲の1曲。『KING』のレコーディングセッションが始まったばかりのタイミングで清志郎と共同プロデューサーの三宅伸治が録音した音源になっている。

関連記事:泉谷しげる、90年代以降から「阿蘇ロック」に至るまでを振り返る

イントロの激しいギターのリフの後に飛び出してくるのは「思いも寄らないことばかり起こる 世界は一体どうなってしまった」という、今の時代を予見したかのようなフレーズ。決して後ろ向きではなく「Baby Babyさあ始めよう 何か新しいことを」と未来を切り開く意志を感じさせる力強い楽曲。カップリングには、ピート・シーガーの代表作でライブではお馴染みのカバー楽曲「花はどこへ行った」が収録された。

忌野清志郎のシングルとしては、2009年に発表された「Oh! RADIO」以来約12年ぶり。ジャケット写真とアートワークは、デザイナー・吉永祐介が担当した。

<リリース情報>

忌野清志郎

『ジグソーパズル』

発売日:2022年1月26日(水)

品番:LBAD-7001

定価:2000円(税込)

フォーマット:7インチ

レーベル:Mix Nuts Records

=収録曲=

Side-A

ジグソーパズル

Side-B

花はどこへ行った

※初回限定生産商品となります。

【アナログ販売店限定取り扱い】

TOWER RECORDS、HMV、diskunion、JET SETのアナログ取り扱い店舗、及びオンラインストア

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加