“レオの浜ちゃん”西武D2位・浜屋がプロ初先発初勝利!

“レオの浜ちゃん”西武D2位・浜屋がプロ初先発初勝利!

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  • 更新日:2020/09/16

(パ・リーグ、西武3-1ロッテ、16回戦、西武11勝5敗、16日、メットライフ)西武のドラフト2位左腕・浜屋(三菱日立パワーシステムズ)がプロ初先発し、6回1失点と好投した。

この日は同5位・柘植(ホンダ鈴鹿)が先発マスクをかぶり、“新人バッテリー”で臨んだ。注目の一回は先頭の加藤を一ゴロ、マーティンを左飛、中村奨を右飛に打ち取り三者凡退。二回以降も最速148キロの直球とチェンジアップ、スライダーを中心にロッテ打線を翻弄した。

鹿児島・樟南高から社会人を経て入団した即戦力左腕は、オープン戦と練習試合で結果を残し、中継ぎとして開幕1軍を勝ち取った。開幕前は「先発が一番やりたいポジション」と意欲を示していたが、ここまで1軍では救援で4試合に登板しただけだった。7月中旬の楽天戦で初先発する予定だったが、雨天中止に。7月27日に出場選手登録を外れ、ファームで先発として登板を重ね、再び1軍での挑戦権を得た。

打撃陣では、プロ19年目の栗山が一回に先制の中越えソロ。五回にも追加点となる右前適時打を放ち、“新人バッテリー”を援護した。(樋口航)

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プロ初先発初勝利の西武・浜屋。お立ち台でウイニングボールを高々と掲げた=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

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