「ぷよぷよ」の青森リンゴ版が登場 県民なら余裕でハイスコア?

「ぷよぷよ」の青森リンゴ版が登場 県民なら余裕でハイスコア?

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2021/11/25
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"青森県が公開したゲーム「ぷよりんご」の画面"

人気パズルゲーム「ぷよぷよ」のブロック(ぷよ)を青森県産のリンゴにかえたゲーム「ぷよりんご」を青森県がつくった。見分けが難しい最大8種類の県産リンゴを同じ種類ごとに並べ、消していくゲーム。23日に県観光企画課のツイッター上で公開したところ、2万件以上リツイートされ、反響を呼んでいる。

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ぷよりんごのルールはぷよぷよと基本的に同じ。上から落ちてくるリンゴを同じ品種ごとに上下や左右に四つ並べて消していく。リンゴは県産リンゴ「ふじ」や「ジョナゴールド」「ピンクむつ」など。見分けがつきにくくなるように赤い色のリンゴだけとなっている。

難易度によって落ちてくるリンゴの速度が上がり、品種も増える。「やさしい」は4種類、「ふつう」は5種類、「むずかしい」だと8種類。消したリンゴの数は「とった量」としてスコアが加算される。

ゲームは県観光企画課のSNS担当チームが、県産リンゴをPRしたいと企画。ゲーム大手セガが公開しているぷよぷよのプログラミング教材を活用し、専門家の協力を得て作成した。

23日、同課のツイッターに「青森県民なら『むずかしい』でも余裕!?」などのコメントとともに公開した。24日時点で2・5万件超の「いいね」がつき、リツイートも2万件を超えた。

同課の三上咲希子主事は反響の大きさに「驚いている」としながら、「たくさんの人にゲームを楽しんでもらって、青森県のリンゴを知ってもらえたらうれしい」と話している。

ぷよりんごは、同課のツイッター(@marugotoaomori)で公開している。(土肥修一)

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