【巨人】初勝利の井上温大「いろんな人の支えがあった」手術や育成契約を乗り越え1勝/一問一答

【巨人】初勝利の井上温大「いろんな人の支えがあった」手術や育成契約を乗り越え1勝/一問一答

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/24
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プロ初勝利を挙げた井上温大はウイニングボールを手に記念撮影(撮影・狩俣裕三)

<中日3-9巨人>◇23日◇バンテリンドーム

巨人の3年目左腕・井上温大投手(21)が、4度目の先発で「プロ初勝利」と「新記録達成」を飾った。打線の援護があったものの自己最多の6回を投げ、7安打6奪三振の3失点にまとめた。巨人の今季プロ初勝利は井上が8人目で、同一シーズンでは最多新記録となった。

以下、井上の一問一答。

-初勝利。率直にどう感じている

「まずは勝てて良かったという気持ちがあります」

-今日の登板の良かった点は

「今まではストライクゾーンに集めすぎていた。今日はバッターの内外にしっかり投げ分けることができたので、自分の持ち味のストレートが投げ分けられればこういう結果になるんだと分かりました」

-手術や育成契約を乗り越えた。喜びが大きいのでは

「いろんな人の支えがあったので、いろんな人に感謝しながら、これからも野球を頑張りたいと思います」

-1歩目を踏み出した。これからは

「課題がいっぱいあるので、そこを1つずつつぶしながら、負けない投手、勝てるピッチャーになりたいと思います」

-西武内海さんと自主トレを行った。下半身を鍛えた成果は

「走るのが嫌いだったので、その自主トレに行ってからは練習に対する意識が高くなった。野球の動作を意識した練習をすることが大事と学んだので、それが今に生きていると思います」

-恩返しになった

「ヒーローインタビューで内海さんのことを言えば良かったんですけど、それが浮かばなくて…」

--ぜひここで言葉に

「これからもどんどん勝って、内海さんに恩返ししていくので、見ていてください」

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