11月13日の注目映画第1位は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

11月13日の注目映画第1位は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/11/13
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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

11月13日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)

(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのジェイデン・リーバハー、『シンプル・シモン』などのビル・スカルスガルドをはじめ、フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリスらが出演。

第2位『ジグソウ:ソウ・レガシー』(11月10日公開)

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(C) 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2004年の第1作以来、世界中の人々を震え上がらせてきたホラー『ソウ』シリーズの新章。残酷なゲームを仕掛けてきた男ジグソウが死んで十数年後、何者かによる新たな惨劇が繰り広げられる。監督は『プリデスティネーション』などのマイケル、ピーター・スピエリッグ兄弟。ドラマシリーズ「ザ・グレイズ ~フロリダ殺人事件簿」などのマット・パスモア、『ブルーに生まれついて』などのカラム・キース・レニー、『スティール』などのクレ・ベネットらが出演する。

第3位『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(12月16日公開)

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(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64-ロクヨン-』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

第4位『ザ・サークル』(11月10日公開)

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(C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがトム・ハンクスと共演した、巨大なソーシャル・ネットワーキング・サービスがもたらす脅威を描くサスペンス。SNS企業に就職し、自らの24時間を公開することで世界中から注目されるヒロインを通して、想像もしなかった事態を映し出す。監督を『人生はローリングストーン』などのジェームズ・ポンソルトが務める。ジョン・ボイエガ、カレン・ギラン、エラー・コルトレーン、ビル・パクストンらが共演。

第5位『GODZILLA 怪獣惑星』(11月17日公開)

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(C) 2017 TOHO CO.,LTD.

日本映画界が世界に誇るゴジラを劇場長編アニメ化。これまでのシリーズにはなかった世界観やビジュアルで、ゴジラをめぐるドラマが繰り広げられる。監督には『名探偵コナン』シリーズなどの静野孔文、『亜人』シリーズなどの瀬下寛之、ストーリー原案と脚本には『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなどの虚淵玄と、日本アニメ界をけん引する実力派がスタッフとして名を連ねている。彼らが生み出す、新しいゴジラ像に目を奪われる。

第6位『DESTINY 鎌倉ものがたり』(12月9日公開)

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(C) 2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

第7位『キセキの葉書』(11月4日公開)

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(C) 2017「キセキの葉書」製作委員会

阪神・淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市を舞台に、重度の障害がある娘と認知症とうつ病を併発した母親を抱える主婦の姿を描いたドラマ。脇谷みどりの著書「希望のスイッチは、くすっ」を、ジャッキー・ウー監督が映画化した。遠方に暮らす母を励ますために葉書を送り続けた主人公を、タレントで女優の鈴木紗理奈が熱演し、マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を受賞した。共演に、申芳夫、雪村いづみ、赤座美代子、亀井賢二らが名を連ねている。

第8位『オリエント急行殺人事件』(12月8日公開)

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(C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に挑む。『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』などのケネス・ブラナーが監督と主演を兼任。さらにジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが集結する。

第9位『ローガン・ラッキー』(11月18日公開)

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(C) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

『トラフィック』や『オーシャンズ』シリーズなどのスティーヴン・ソダーバーグ監督がメガホンを取ったクライムムービー。カーレース「NASCAR」の売上金強奪をもくろむ兄弟と爆破のプロフェッショナルの姿を追う。『マジック・マイク』『フォックスキャッチャー』などのチャニング・テイタム、『ハングリー・ハーツ』などのアダム・ドライヴァー、『007』シリーズなどのダニエル・クレイグのほか、ヒラリー・スワンク、ライリー・キーオらが出演。

第10位『鋼の錬金術師』(12月1日公開)

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(C) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C) 2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。亡き母をよみがえらせようと“人体錬成”という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。共演は、『アオハライド』などの本田翼や、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら。イタリアでの大掛かりなロケや、曽利監督によるビジュアルに期待。

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