大谷翔平、ゲレロは4打数無安打 ペレスが43号放ちホームランダービーは上位3選手が再び2本差となった

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/09/15

◆米大リーグ ホワイトソックス9―3エンゼルス(14日・シカゴ=ギャランティード・レイト・フィールド)

エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地のホワイトソックス戦に「2番・DH」で出場し4打数無安打に終わった。、右腕ジオリトに2打席連続三振、その後は四球、三ゴロ、第5打席も空振り三振だった。

一方、13日に45号を放ったV・ゲレロ内野手(ブルージェイズ)は、本拠のレイズ戦、遊撃併殺打、中直、遊ゴロ、三ゴロの4打数ノーヒット。

また、4試合本塁打の無かったS・ペレス捕手(ロイヤルズ)が本拠のアスレチックス戦の6回に43号3ラン。これで上位3選手が再び2本差以内という大激戦になった。

なお、ペレスは打点も109に伸ばして単独トップに立った。

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