海、娯楽施設、屋台街... PayPayドームでの観戦時に立ち寄りたい観光スポット

海、娯楽施設、屋台街... PayPayドームでの観戦時に立ち寄りたい観光スポット

  • フルカウント
  • 更新日:2022/06/23
No image

PayPayドーム周辺の観光地を紹介【写真:(C)PLM】

福岡タワーで空中散歩、シーサイドももち海浜公園は多くの人で賑わう

パ・リーグ6球団の「本拠地球場の周辺観光スポット」を紹介する特集「第6弾」は、ソフトバンクの本拠地PayPayドーム周辺を紹介。博多駅から出発する。

12:00 博多駅をスタート
↓ 博多口から徒歩1分
12:10 博多バスターミナル
↓ 西鉄バス(312)能古渡船場方面
12:35 福岡タワー南口 バス停

福岡タワーで空中散歩

海浜タワーの中で日本一の高さを誇る「福岡タワー」から見える景色は最高。展望室に設置されたVR双眼鏡を覗くと、まるで空を飛んでいるかのような体験ができる。巨大なカプセルトイ「天空ガチャ」は、あまりの大きさに二度見してしまうほど。中身は全7種、九州のご当地フィギュアをゲットしよう。

↓ 徒歩数分
シーサイドももち海浜公園を散歩

「福岡タワー」のすぐ側にある「シーサイドももち海浜公園」は多くの人で賑わうビーチ。博多湾を眺めながら海辺を歩けば穏やかな時間を過ごせる。敷地内には複合商業施設「Marizon」も。地元人気店のパンやコーヒーをいただける「The Little Market BELLS」も注目スポットだ。

野球ファンなら必見の「王貞治ベースボールミュージアム」

↓ 徒歩6分
15:35 福岡タワー南口 バス停
↓西鉄バス(306)博多駅方面
15:43 PayPayドーム バス停
↓徒歩数分
BOSS E・ZO FUKUOKAで野球を学ぶ

PayPayドームの目の前にある「BOSS E・ZO FUKUOKA」は様々なエンターテインメントが楽しめる施設。4階にある「王貞治ベースボールミュージアム」は鷹ファンなら必見。ヒストリーゾーンで王貞治さんの球史を振り返り、89パークでは野球に関する15のアトラクションを楽しめる。

↓ 徒歩数分
PayPayドームでナイター観戦

入場したら飲食物を購入して試合開始に備えよう。新型コロナ感染防止対策のためラッキー7と勝利時のジェット風船は禁止されているが、代わりに「応援キャノンバット」や「応援クラッカー」で盛り上げている。

※以降は試合が約3時間半で終了したことを想定。
↓ 徒歩15分
21:48 唐人町駅
↓福岡市地下鉄空港線 福岡空港方面
21:54 天神駅
↓ 徒歩数分
屋台街で祝杯をあげる

福岡といえば屋台、デザイナーズホテルは「お洒落」と話題

福岡に来たら屋台での飲食は欠かせないだろう。お客さん同士の席も近いため、地元の人と試合について語り合いながら杯を交わせるかも。たくさんあるお店の中でイチオシは渡辺通りにある「長浜ラーメンおかもと」。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」さんも絶賛するお店だけあって、料理は絶品だ。

○屋台の豆知識
日本で屋台が始まったのは江戸時代で、現在のスタイルになったのは第2次世界大戦後。戦争で店舗を失った人たちが生活のために始めたが、衛生面や道路使用の問題などの規制が厳しくなり徐々に数を減らしていった。福岡市はこの文化を残そうと、1996年に「屋台問題研究会」を発足させ、営業を続けるための問題解決に取り組みんだ。

↓徒歩数分
mizuka Unmanned Hotelに宿泊

SNSで「お洒落」と話題のデザイナーズホテルに宿泊。無人ホテルのため価格もリーズナブル。ホテルは天神駅や赤坂駅から徒歩圏内に複数あり部屋のタイプもそれぞれ。室内から川が見渡せる部屋がある「Nakasu 5」や1日1室限定のシアターテラス付ルームがある「Daimyo 7」は特におすすめ。洗練された空間でゆっくり休もう。

魅力的な場所が多く少しタイトなスケジュールになったが、予定がずれても交通の便が良いので安心。屋台からホテルまでは徒歩で行けるので思う存分福岡の街を満喫できる。

※各公共交通機関の運行状況やお店の営業時間は、新型コロナウイルスの影響で記載と異なる場合があります。詳しくは駅係員または、店舗にお問い合わせください。(「パ・リーグインサイト」北村彩実)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

「パ・リーグインサイト」北村彩実

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加