「第101回全国高校サッカー選手権大会」のトーナメント組み合わせが決定!TVerなどで地区大会決勝のフルマッチ&ダイジェスト配信中 / Screens

「第101回全国高校サッカー選手権大会」のトーナメント組み合わせが決定!TVerなどで地区大会決勝のフルマッチ&ダイジェスト配信中 / Screens

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  • 更新日:2022/11/26

高校男子サッカー部の頂点を決定する「第101回全国高校サッカー選手権大会」の組み合わせ抽選会が21日、都内で開催された。

1918年に始まり、今年で101回目を迎える同大会は、各都道府県の代表48校が集結し、日本一の座をかけて厳しいトーナメント戦を戦い抜く高校サッカー部日本一決定戦。開幕は12月28日で、2023年1月9日に決勝が行われる。大会の応援リーダーには今シーズン限りで現役を引退した元日本代表MFの中村俊輔氏が就任、応援マネージャーは女優、モデルとして活躍する現役高校生の凛美が務める。尚、行われた組み合わせ抽選会の解説は、元日本代表FWの城彰二が担当した。

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日本テレビの公式サイトでは、Webを通じての情報発信にも力を入れており、TikTokやインスタグラムにも公式アカウントが開設されている。また、本大会は、日本テレビ放送網ほか民放42社が協力し、民法公式テレビポータル「TVer」をはじめ、「SPORTS BULL」などでも配信が行われる。

この日は、大会の1、2回戦の組み合わせが決定。前大会優勝の青森山田高等学校(青森)は2回戦で広島県立広島皆実高等学校と対戦が決定した。また、抽選決定後に12月28日の開幕カードで三重県立津工業高等学校(三重)と対戦する成立学園高等学校の山本健二監督と主将の八木玲選手、12月31日の2回戦から登場し、近畿大学附属和歌山高等学校と対戦する國學院大學久我山高等学校の李済華監督と主将の塩貝健人選手がそれぞれオンラインでの囲み取材に応じ、本番に向けての心境などを語った。

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東京予選の2次予選Bブロックを制し、開幕戦で津工と対戦する成立学園の山本監督は「チームワークというか、選手でみんなで話をして、みんなで解決するというところが成立の強み」と同校のストロングポイントを紹介し、八木主将も「開幕戦を国立(競技場)でできるのはすごく楽しみな気持ちです」と試合への思いを語った。

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インターハイ準優勝の帝京を予選で破った國學院久我山高は2回戦から登場して、近大和歌山高と対戦する。李監督は久我山の強さについて「バランスがいいチームかなと思います。そしてスピード感がある、強度があるチームかなと思います」と紹介。塩貝主将も「結構強いところとたくさんできそうなので楽しみです」と組み合わせの内容に期待を寄せ、「チームとしては優勝したいというのがあるし、個人としては得点王をとりたい」と目標も掲げていた。

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「TVer」高校サッカー特集

【第101回全国高校サッカー選手権】
12月28日(水)開幕〜1月9日(月・祝)決勝

◾️CS放送 日テレジータス

・12月 48代表校の地区大会決勝を全試合放送
・1月 全国大会の注目試合を当日・翌日OA

◾️TVer、SPORTS BULL

地区大会決勝のフルマッチ&ダイジェストを配信中!
全国大会もライブ配信やVOD配信予定!

編集部

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