秋の夜長にお月見のお団子を作ってみた!!カラフル~な♪白玉団子

秋の夜長にお月見のお団子を作ってみた!!カラフル~な♪白玉団子

  • リビングえひめWeb
  • 更新日:2021/09/15

こんにちは。地域特派員のゆうるりです。

もうすぐお月見ですね。

今年の中秋の名月は9月21日(火)です。

秋の夜長に、月を愛でながら、お団子を食べる日本古来の風習があります。

今年の我が家のお月見は、手作りのお団子にしてみよっと!

お団子作りは調理手順が簡単で、団子をこねこねして丸めたりする作業は、子どもが喜んでお手伝いをしてくれるというメリットも♪

今回使った材料

月見団子といえば、白いお団子が正式ですが、今回使うのは、手軽にカラフルなお団子が作れるこちらの材料。

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白玉粉は200g入りを購入したので、たっぷりサイズ☆

でも、たまにしか作らない場合、粉が中途半端に余ります。

そして、いつしか忘れ去り、気付くと賞味期限が…なんてことありません?

私だけかな…

なので今回は、この白玉粉を1袋使いきることにチャレンジ!

白玉団子の作り方は、白玉粉のパッケージ裏に書かれています。

私が栄養士の在職中によく作っていた白玉団子といえば、コレ↓

かぼちゃだんご

久しぶりに作ってみました~

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材料(約25個分)

かぼちゃマッシュ 約1/4個分 140g

白玉粉 70g

水 20ml

作り方

①かぼちゃは、皮をそぎおとして、黄色い中身の部分だけを使う。

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②かぼちゃの身は薄くスライスして、耐熱皿に広げ、ラップをふんわりかけたら、電子レンジで3分ほど加熱して、柔らかくする。

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③柔らかくなったかぼちゃを、ボールに移してマッシュする。

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④別のボールに、白玉粉と水を入れてこねる。

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⑤マッシュしたかぼちゃと合わせてよくこねる。(耳たぶくらいの固さになるまで)

固いようなら水を少しずつ加えてこねる。柔らかい時は、白玉粉を加えてこねる。

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⑥ 生地を一口サイズに丸めて、沸騰したお湯でゆでる。

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⑦浮いてきたら、網ですくって、水を張ったボールにとって冷ます。

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⑧団子をお皿に盛って、ゆであずきをのせて完成!

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その他の変わり種3種

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作り方は、上記のかぼちゃだんごと同様に、それぞれの材料を耳たぶくらいのかたさによくこね合わせて、一口サイズに丸めてゆでるだけ。

豆腐だんご

材料(約15個分)

豆腐(絹でも木綿でも))約1/4丁 80g

白玉粉 60g

抹茶だんご

材料(約10個分)

グリーンティーの素 25g

白玉粉 35g

水 25ml

チョコだんご

材料(約10個分)

ミルクココアの素 30g

白玉粉 35g

水 25ml

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※かぼちゃ、豆腐、抹茶、ココアの種類や食材の水分量によって白玉粉の量は変わります。こねてみて、ほどよい固さ(耳たぶくらいの固さ)になるように、水や白玉粉の量を調整してください。

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だんご自体の味はどれも薄めなので、甘党の方は、あんこやきな粉、黒蜜、みたらしあんなどお好みで。

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串に刺しても可愛い♡

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早速、次男が試食☆

かぼちゃだんごや豆腐だんごは、これからの季節に美味しい、いも炊きや鍋物などへ入れても合いますよ♪

ちなみに、作った当日と翌日の2日間、我が家は団子三昧(笑)

でも翌日も、お団子は柔らかモチモチ食感のままなので作り過ぎても大丈夫。

特に豆腐だんごとかぼちゃだんごは、豆腐やかぼちゃが入っていることで、時間が経っても固くならずにフワフワとして柔らかいので、高齢の方や小さなお子さんでも食べやすいです♪

白玉粉は、成分が100%もち米なので、離乳食初期からでも使えます。

パッケージの裏面にも書かれていました。

水で溶いて温めるとどろっとしたペーストができます。片栗粉のとろみづけのかわりにも使えます。

お子さんに合わせた固さに調整してください。

でも、お団子のモチモチ食感は、喉に詰まらせる恐れがあるので、お団子として食べさせるのは3歳くらいからにしましょう。

柔らかくて優しい味のお団子で、心がほっこりするお月見をぜひ♪

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