直進性の高さも球のつかまえやすさも注目!待望の新作テーラーメイド「SIM2 MAX-D ドライバー」

直進性の高さも球のつかまえやすさも注目!待望の新作テーラーメイド「SIM2 MAX-D ドライバー」

  • スポーツナビDo
  • 更新日:2021/02/23
No image

2020年はテーラーメイドのSIMシリーズが牽引したといっても過言ではありません。2021年2月に待望のSIMの新作「SIM2シリーズ」が登場しました。今回はゴルフライターの鶴原弘高さんが「SIM2 MAX-Dドライバー」を試打。その特徴を解説していただきました。

SIM2 MAX-Dドライバー

テーラーメイドの最新ヘッド構造とテクノロジーで、直進性の高さに加えて球のつかまえやすさも備えているドライバーです。

No image

2020年、SIMドライバー、SIM MAX ドライバーに続いて、SIM MAX-Dドライバーがあとから追加され、店舗限定発売されて結構人気になりました。そこで今回は3モデル同時に発売されるということになりました。

性能の特徴

No image

SIM2 MAX-Dドライバーの一番の特徴は、「D」の頭文字が示してるようにドローバイアス設計でドローが打ちやすくなってます。

No image

今回のSIM2になってヘッド構造が新しくなり、ソール全面・クラウン部分がカーボン製に。

No image

さらにフォージドミルドアルミニウムリング使用で軽量化されたことで余剰重量が生まれ、その分ヘッド後方にウェイトを配置してるのが特徴です。SIM MAXより後方ウェイトが軽くなっていて22gです。

No image

前側の部分に書いてある「HIGH MOI DORAW」の文字は重心の位置を示しています。SIM2の他の2モデルと比べてヒール寄りに重心があることで、フェースをターンさせやすくなってます。

あからさまにドローが打てるというよりは、本当にフェースターンをさせやすくてドローを打ちやすいモデルと言えると思います。

試打の感想

No image

構えたときは、他の2モデルSIM2ドライバー、SIM2 MAXドライバーと見た目はほとんど変わりません。ヘッドシェイプはほとんど同じで、若干アップライトに見えてつかまえやすそうな印象です。打ってみると、ヘッドを返しやすく球をつかまえやすいというところがポイントです。

打感については前作ととても良く似てます。これがSIMの打感というような乾いた金属音でうるさくない打音になっています。

3モデル少しずつ打音も違い、SIM2ドライバーが一番硬めの打音です。しっかり叩いてるなという感じがするのはSIM2ドライバーですが、SIM2 MAXドライバーとSIM2 MAX-Dドライバーはほとんど同じ打音で、心地よいアスリート好みの打音に仕上がってます。

SIM MAX-Dとの比較

前作SIM MAX-Dドライバーは、ロフト角10.5では少しつかまりますが、ロフト角9.5だとそこまでつかまらない印象でした。

SIM2 MAX-Dになって、前作SIM MAX-Dよりもドローバイアスが強まった印象です。

前作でつかまらないと感じた方は、今回の最新作SIM2 MAX-Dドライバーをぜひ試して欲しいと思います。

※ご迷惑をおかけしますがこちらの動画は再生できません。

撮影協力:
PGMゴルフアカデミー銀座
http://www.pacificgolf.co.jp/indoor/

※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

スポナビGolf

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加