【指揮官一問一答】ヤクルト・高津監督「ミスの目立つゲームになってしまった」

【指揮官一問一答】ヤクルト・高津監督「ミスの目立つゲームになってしまった」

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  • 更新日:2021/05/01

(セ・リーグ、DeNA10-2ヤクルト、ヤクルト6勝1敗1分、1日、横浜)ヤクルトは、3失策が全て失点につながるなどミスが響き敗戦。高津臣吾監督(52)は表情を曇らせながら、試合を振り返った。

--ミスが重なった

「いろいろなミスがありましたね。もちろん記録についたエラーはもちろんですけど、バッテリー間のミスであったり、非常にミスの目立つゲームになってしまったなという気はします」

--高梨はまた六回途中で降板

「いつも3回り目、70~80球というところで、彼のヤマがくる。意識はして、対策はあるんでしょうけど、やっぱりそこを投げ切れるか。そこで投げ切れれば自分の勝ちやチームの勝ちもついてくる、すごく大事なところだと思う。なかなか越えられない六回にはなりましたね」

--七回には救援陣が失点

「毎日のように登板がないときも準備して、リリーフはそれが仕事。体力的にもしんどいし、精神的につらいときもあるでしょうけど、そこで乗り越えられるかどうか、強い精神力を持って準備できるか、マウンドに上がれるかというところはすごく大事なところだと思います。こちらもできるだけ気を使いながら登板させてあげたい。そんなに、いつもいつもうまくいくとは思っていない。本当によく頑張ってくれていると思います」

--ミスが出た次戦はどのように臨む

「ミスは大いに反省すべきでしょうね。ただそれを恐れて明日グラウンドに立つことだけはしてほしくない。また必ずミスは出ると思うんですけど、今日のミスをどうとらえて明日につなげていくかというところが大事だと思うので、しっかり反省するところ、しっかり切り替えるところのメリハリをつけて、明日グラウンドに立ってほしいと思います」

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選手交代を告げるヤクルト・高津監督=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

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