元V6三宅健のサボテン愛 「井ノ原(快彦)くん」と命名したのはどんなタイプ?

元V6三宅健のサボテン愛 「井ノ原(快彦)くん」と命名したのはどんなタイプ?

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2022/11/25

アイドルグループ「V6」(解散)の元メンバー、三宅健(43)がきょう25日(2022年11月)の「スッキリ」に生出演。自身の写真集の宣伝とあわせて、サボテン愛を語った。

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三宅はサボテンの展示会にフラッと入ったことをきっかに、サボテンの魅力にはまり、今では自宅で約20鉢のサボテンを育てている。「サボテンはペット」と言い、「サボテンってほったらかしにしていても大丈夫だと思われていますが、意外と繊細で、手をかけてみてあげないと、形や色が変わってしまいます」。

「元気な感じがするから...」

自身のサボテンの写真を紹介しながら、「水やりするタイミングも、みなさん違う。2日にいっぺんという人もいれば、1カ月に1回という人もいる」とも。サボテンを外に出しておいて雨が突然降ってきたときには、友だちの約束よりもサボテンを中に入れることを優先するのだという。

元V6のメンバーの名前をつけているサボテンもあるといい、四方八方に伸びたサボテンは、「元気な感じがするから」と「井ノ原(快彦)くん」と命名。丸い形状のサボテンは、「初老っぽいから」と「坂本(昌行)くん」、くねくねと伸びたサボテンには「ヌボーっとしていて長野(博)くんっぽいから」と「長野くん」とそれぞれ名付けてかわいがっているという。

スタジオには、三宅がいつもサボテンを購入している「植物屋 叢」店主の小田康平さんが、MCの加藤浩次におすすめのサボテンを持参して登場した。「竜神木」という柱サボテンで、突然変異を起こして先端が葉っぱのように広がっている。「ことしはここが育ったり、来年はこっちが育ったりする。将来はどんな形になるかは僕らもわかりません」と小田さん。

「へえ、かっこいいなあ。突然変異でこんなアーティスティックなものになるんですね」と興味津々の加藤だったが、20万円という値段を聞くと、「考えさせてください。妻に相談します」と表情をひきしめていた。

(キャンディ)

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