札幌市中央区のスーパー2Fで「無印良品」オープン

札幌市中央区のスーパー2Fで「無印良品」オープン

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2021/11/25

生活雑貨を販売する「無印良品」の新店が25日札幌市中央区にオープンしました。これまでは中心部の大型商業施設を中心に展開してきましたが新たな店舗ができたのはスーパーの2階。その戦略とは?

【スタッフのあいさつ】

「お待たせいたしました。いらっしゃいませ」

25日オープンした札幌市内8店舗目となる「無印良品」。場所は今月11日、札幌市中央区に開業した「コープさっぽろやまはな店」の2階です。

日用品を中心におよそ7500アイテムが並びスーパーとあわせると生活に必要なすべての商品がそろいます。

【買い物客(30代)】

「便利ですね。買い物しやすいと思います」

【買い物客(30代)】

「子どもがいると中心部まで行くのがおっくうだったりするのでベビーカーで来れるのはうれしい。」

Qスーパーで買い物も?

「していきます」

【近江谷真由記者リポート】

「こちらお菓子の量り売りコーナーになっています。

せんべいやクッキー、うずらの卵など自分の好きなものを好きな量だけ買うことができます」

お菓子の量り売りコーナーや無印良品の中でも人気がある「冷凍食品」を買えるのは札幌パルコ店とココだけ。

【無印良品 コープさっぽろやまはな 佐藤耕平店長】

「車で往来される方が多いので札幌パルコやステラプレイスまで行かなくても地元で購入していただけるということでメリットがあると思っています。」

【近江谷記者】

「こちらの店舗ファミリー層もターゲットにしているということでお店の目の前には広々とした休憩スペースがもうけられています」

給水機もありマイボトルを持参すれば無料で水をもらうことができます。今後、無印良品ではスーパーの横など生活圏を中心とした出店計画を進めていく考えです。

【佐藤店長】

「お客様に日常使いしてもらえるような、あした履く靴下をふらっと買いに来ていただいたり、そういったカジュアルな使い方をしていただけたらうれしいです。」

No image

(c)HTB

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加