町田啓太「柔らかく優しい声に癒された」ナレーション姿公開に反響

町田啓太「柔らかく優しい声に癒された」ナレーション姿公開に反響

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/02/23

劇団EXILEに所属する俳優の町田啓太が22日、アメーバオフィシャルブログを更新。ナレーションしている姿を公開した。

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町田がナレーションを務める『「明日へつなげよう」あの日から~震災遺児の10年~』(23日、NHK総合午前10時05分~)の放送前日。ブログを更新するとナレーションをしている姿とともに「「明日へつなげよう」 あの日から 震災遺児の10年 明日放送です」とお知らせし、「是非ご覧ください」と呼びかけた。

放送後、この投稿にファンからは「町田くんの声が優しく心地よく力強く良かった」「いろいろ感じられる、いい番組」「柔らかく優しい声に癒されました」「優しい語り口が前向きな若者達に寄り添い、心動かされました」「「使命感」という言葉が強く印象に残りました」「穏やかな誰をも温かく包み込むような町田くんの声」「記憶を風化させてはいけないと改めて思いました」「考える良い機会になりました」などの声が多く寄せられている。

同番組は、東日本大震災で親を亡くした「震災遺児」1778人が10年をどのように生きてきたのかを見つめる。父親を失った遠藤洋希さんは、重い脳腫瘍と闘う。震災後に、多くの人から受けた恩に報いたいという思いが、遠藤さんの命を支える。岩渕理紗子さんは、震災を忘れてほしくないと自らの体験を語ってきたが、いま亡き母との向き合い方に悩む。大人になった遺児たちの思いとは、支えになったものとは。その歩みを見つめる。

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