ウエンツ瑛士、「不倫を犯罪に」発言に賛否の声 その真意が話題に

ウエンツ瑛士、「不倫を犯罪に」発言に賛否の声 その真意が話題に

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/18
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18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、競泳の瀬戸大也選手の女性問題がテーマに。タレント・ウエンツ瑛士のコメントに注目が集まった。

■不倫の法制化に言及

女性との密会が一部週刊誌に報じられた瀬戸選手。年内の活動停止などが決定したことでさまざまな意見も出ているが、ウエンツはまず一言「(処分の良し悪しについては)分からない」とコメント。

さらに「どこからどこが世間の声で、どれだけの人が処分を望んでいるのか分からない」としたうえで、だからこそ「そういうグラデーションにならないように、人によって違いが出ないように、(不倫を)犯罪として認めちゃえばいいと思った」と話し、スタジオを驚かせた。

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■「まったく望んでいない」

業種やもともとのイメージによって、同じ不倫にしても世間の反応が大きく変わることを挙げ、「何が一番正しくジャッジできるかって言ったら、法しかないと思った」と話すウエンツ。

しかし本人は、そうした法制化は「まったく望んでいない」という。あくまで「みなさんが公平に受けることができるなら、それしかないかな、というひとつの結論」と語った。

■さまざまな賛否の声

この意見に対し、ネット上では「結婚という制度が法に絡むんだから、不倫が法に絡むのは当然」といった共感の声や「それはさすがに行き過ぎている」といった反対の声まで、さまざまなコメントが。

ちなみに番組ご意見番・松本人志は、このウエンツの持論には言及せず、コロナ禍に感染経路の説明できない行動を取ったという一点において「少し責めてもいいかな」と話していた。

■半数近く「不倫は悪」

しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,789名を対象に調査を実施したところ、全体の46.8%が「どんな理由があろうと、不倫は悪だと思う」と回答。とくに女性に、その傾向が顕著に表れた。

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不倫を刑法で扱うという点においては議論がかわされることはなかったが、人によって考え方や受け取り方にむらがあるという点については、スタジオからも共感の声が寄せられていた。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名 (有効回答数)

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