【中日】立浪監督が先発・大野雄に「申し訳ないことをした」 DeNA戦2勝11敗

【中日】立浪監督が先発・大野雄に「申し訳ないことをした」 DeNA戦2勝11敗

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  • 更新日:2022/08/05
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立浪監督(東スポWeb)

中日は5日のDeNA戦(バンテリン)に2―4で敗れて3連敗。借金12となった。左翼・レビーラのまずい守備もあって先発・大野雄は6回4失点で降板し、7敗目(4勝)を喫した。これでDeNA戦は今季2勝11敗1分となった。以下は試合後の立浪和義監督(52)との一問一答。
――初回にチャンスがあったが(一死一、二塁からビシエドが遊ゴロ併殺)

立浪監督 初回のチャンスをものにしたかったんですけど。初回もそうですけど、(中日打線に)長打がないということで思い切ってインコースを攻められている。右も左もね。そこは時には狙っていかないと。ずっと投げられるんで。球のキレがいい時は同じようなやられ方をしている。狙い球を絞ってはやっているんでしょうけど。

――ビシエドのゲッツーもカウント的には有利(スリーボールワンストライク)なところだった

立浪監督 打ちにいったときにインサイドの見極めがなかなか…。(6回二死一、三塁のビシエドの第3打席で)低く来た時はレフト前(適時打)になったりしたけど。あそこをガマンできるかどうかでしょうね。

――終盤、打線がつながった場面もあった

立浪監督 今日は(先発の)大野も立ち上がりからボールもいってましたし、レビーラの守備で足を引っ張ってしまったんで申し訳ないことをした(注・5回、先頭の神里の左飛をレビーラが目測を誤り、捕球できず。記録は三塁打。次打者の嶺井の適時打で2点目を許した)。ただそれも承知の上でこっちも使ってますし、可能性も秘めている。また打つ方でも必ず力になってくれると思うので。それを信じて使ってるのでね。大野には悪いことをしたんですけど、またどっかでレビーラは守備のミスを返せるように頑張ってもらいたい。もちろん守備も毎日練習して上達していかないといけない。

――大野雄はピンチで打たれてしまった

立浪監督 ツーシームを打たれたり、まっすぐを打たれたり、結構たぶん決め打ちをされていると思うので、そのへんは初球を簡単に打たれないように反省はしないといけないのかなと思います。

――DeNA先発の大貫投手をなかなか攻略できない(今季4戦全敗)

立浪監督 ツーシームの右打者に対するコントロールがいいので、そこをガマンするのか。150キロぐらい出るわけではないんですが、彼の一つの武器なので。それの見極めと狙った時、誰かが攻略していかないと同じような結果になる。

――滝野が途中出場で結果残した(6回に代打で登場し、中前打を放つ)

立浪監督 ファームでも状態がいい。外野のポジションがなかなか空いてないのでセカンドをやらせているんですけど、二遊間というところもね。守り重視ではいってないんですけど、打線のことも考えながら今年はいるメンバーでやりくりしていくしかないなと思います。

――(遊撃が本職の)土田はセカンドで先発

立浪監督 両方守れるようにね。彼の場合は。ショートも上手いですけどセカンドも決してできない選手ではない。セカンドも守れた方が彼のためにもいいと思う。

――対DeNAで一方的な成績

立浪監督 同じチームにこれだけ…。まだ2勝しかしてないのかな。やられているわけですから何とかしないとね。明日は小笠原で。今日の反省はしっかりして明日は先に点を取って優位に進めていけるように頑張っていきます。

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