世界は愛を求めている。ロバを抱きかかえた男性が歌う子守歌

世界は愛を求めている。ロバを抱きかかえた男性が歌う子守歌

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  • 更新日:2020/07/07
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ロバはとても愛情深い生き物であり、人とも異種動物たちとも強い絆を結ぶ。アメリカ、オハイオ州にあるロバの牧場では、男性が椅子に座り、ロバを抱きかかえながら子守歌を歌っている。

その歌は、1960年代のヒット曲「世界は愛を求めている(ジャッキー・デシャノン)」だ。まさに今、世界が一番必要としているものだろう。

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'What the World Needs Now is Love': Ohio Man Sings to a Donkey in His Arms

オハイオ州マレンゴでロバの牧場を営んでいるドーンさんと夫のディーン・フェイガンさん。この日、ディーンさんは救助・保護したミニロバのドンカー・ドンクスを抱きかかえながら、歌を利かせた。

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その歌は1960年代のヒット曲「世界は愛を求めている」だ。ロバは気持ちよさそうにその歌声を聞きながらウトウトとしはじめた。

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やさしい世界でやさしい時間が流れていく。今我々に一番必要なのは、こういうことなのかもしれない。

保護されたミニロバ、ドンカー・ドンクスの日常はInstagramのアカウント「mrdonkers」、Twitterのアカウント「Mr. Donker Donks」で見ることができるよ。

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