福山市の交通指導員 酒気帯び運転で懲戒免職

福山市の交通指導員 酒気帯び運転で懲戒免職

  • 広島テレビ ニュース
  • 更新日:2021/11/25
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福山市で交通指導員をしていた男性(66)が懲戒免職となった。男性は今年5月、福山市内で酒を飲んだ状態で車を運転したとして逮捕され、9月に罰金30万円の刑事処分を受け納付している。

子どもたちに交通安全を伝える「指導員」が懲戒免職となった。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたが、福山市は半年間公表していなかった。

25日付けで懲戒免職となったのは、今年6月まで「交通指導員」をしていた福山市に住む男性(66)。

男性は今年5月、福山市内で酒を飲んだ状態で車を運転したとして逮捕された。

福山市は約1か月後に学校関係者からの情報提供で事実を把握し、25日付けの処分となった。

男性は9月に罰金30万円の刑事処分を受け、納付している。

「交通指導員」は学校長の推薦を受け、児童らに対して交通安全教育などをする臨時職員。

福山市は発表が遅くなった理由について、男性が入院していたため「内容の確認に時間を要した」と説明している。

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