iPhone 12のSIMフリー/キャリアでの価格全一覧

iPhone 12のSIMフリー/キャリアでの価格全一覧

  • ASCII.jp
  • 更新日:2020/10/18

13日(現地時間)に発表されたiPhone 12の4モデル。機能やスペックの違いについては別途記事を参照してほしいが(「iPhone 12 miniやiPhone 12 Proと過去のiPhoneを詳細スペック比較」)、本記事ではSIMフリー版および3大キャリアでの価格についてまとめている。なお、価格はすべて10%の税込となっている。

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先行して販売されるのは写真の「iPhone 12」に「iPhone 12 Pro」の2機種

なお、キャリアが発表しているのはすでに予約受付が開始され、23日の発売を予定している「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」のみ。11月6日の予約開始、同13日発売の「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」についてはSIMフリー版の価格のみ掲載している。

やっぱり安価なのはApple StoreでのSIMフリー版 各キャリアの“実質負担額”も合わせて掲載

表からわかるとおりにApple Storeでの価格に対し、キャリア版は割高になっている。一方で、端末の高額化に対応すべく、3大キャリアはそれぞれプログラムを利用して、ユーザーの負担を減らす工夫をしている。下記はこうしたプログラム利用時の“実質負担額”だ。

端末販売と契約の分離型が定着し、以前のようにMNPでキャリアを移行すると大きな割引があったり、スマホの購入で24ヵ月にわたり、料金に割引が発生するような形はなくなっている。一方で端末代金が高額化していることもあり、各社は端末を分割払いで販売し、2年程度の利用後に端末を返却することで、残債を免除するプログラムを提供している。

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auの「かえトクプログラム」は最初の23ヵ月間、一定の月額分を支払い、24ヵ月後に設定された最終回の支払額を一括で払うか、再度分割して払うか、端末を返却して免除してもらうかを選べる

つまりこれらのプログラムは実際には“端末の下取り”で、割引ではないものだ。そして端末の下取り自体は、専門店の利用やApple Storeなどでも可能なので、必ずしもキャリアのプログラムを利用する必要はない。こうしたプログラムの仕組みについては、あらためて別記事で詳しく紹介を予定している。

SIMフリー版では旧機種のiPhone XR/11も継続販売

なお、SIMフリー版については、iPhone XR/11についても値下げをして継続販売されている。5Gや新機種の機能にこだわらず、SIMフリーのiPhoneが欲しいのであれば、これらの機種も狙い目だろう。

■関連サイト

アップル

NTTドコモ

au

ソフトバンク

二子/ASCII

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