『珈琲いかがでしょう』最終回に市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依が出演

『珈琲いかがでしょう』最終回に市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依が出演

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  • 更新日:2021/05/04
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中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系)の最終回に、市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依が出演することが分かった。

最終回は「暴力珈琲」「ポップ珈琲」の2つの物語を送る。今回ゲスト出演が決まった4人は、たこを取り巻く人々として青山のコーヒーの師匠であるホームレスのたこ(光石研)の過去が描かれる「ポップ珈琲」に登場する。

市毛は、ある理由でたこと離ればなれになってしまうたこの妻・幸子役、宮野は、青山が訪ねたたこの親戚宅の住人・マコ役で出演。たこ夫妻の出会いやなれそめが描かれる回想シーンでは、若いころのたこ役を前田、同じく若いころの幸子役を森迫が演じる。

幸せな新婚時代を経て、なぜか離れて暮らすことになった夫婦の過去が明らかになる最終回。たこが青山に語ったある願いとは? そして青山はなぜたこの親戚宅を訪ねたのか? 折り返し地点を迎えた珈琲物語は、最終回に向けて怒涛の展開へ。

市毛良枝(たこの妻・幸子 役)コメント

世界観ができているので、はてどうすれば? と思いましたが、レギュラーキャストの皆さんの雰囲気で自然になじむことができ、やや不思議な幸子さんの人生を、おかげさまでなんとか演じることができました。

宮野陽名(マコ 役)コメント

マコはこの物語の中で1番視聴者に近い存在だと思います。青山さんのコーヒーに対する想いを聞き、マコとしてぐっとくるものがあり、「このお話は忘れたくない」と思いました。そして、青山さんの移動コーヒーに出合えてよかったです。

前田旺志郎(若いたこ 役)コメント

たこさんは言葉遣いが独特で、普段自分が話す言葉とは全く違う言葉を使います。そのギャップの中での表現に最初は苦戦しましたが、演じるうちに徐々に楽しめるようになりました。
光石研さんが演じるたこさんにつながるよう精一杯やりましたので、皆さまぜひ観てください。

森迫永依(若い幸子 役)コメント

ドラマ化されると聞きすごく楽しみにしていた作品なので、出演の機会をいただけて、しかも大事な最終話なんて、本当に光栄です。さっちゃんとタコさんのすてきな温かい想い出をしっかりと皆さんにも伝えたいと思いながら前田さんと演じさせていただきました。幸せな2人の気持ちが伝わればうれしいです。

5月3日(月)放送 第5話あらすじ

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「ほるもん珈琲」
ぺい(磯村勇斗)が現れて青ざめる青山一(中村倫也)。ぺいの目的は青山を花菱(渡辺大)のもとへ連れて行くこと。だが思いがけず垣根志麻(夏帆)を巻き込むことに…。

「初恋珈琲」
ある理由で暴行を受けたぺいは、血を見ながら赤いランドセルを背負った小学校の同級生ひとみを思い出す。当時ひょんなことから食べた、苦くて甘くて冷たいひとみの手作りコーヒーゼリーは、ぺいにとって初恋の味で…。

番組情報

『珈琲いかがでしょう』
テレビ東京系
毎週(月)後11・06~11・55(全8話)

出演:中村倫也、夏帆、磯村勇斗、光石研ほか
原作:コナリミサト著「珈琲いかがでしょう」(マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)
監督・脚本:荻上直子
監督:森義隆、小路紘史

WEB

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_ikaga/

©「珈琲いかがでしょう」製作委員会

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