松井流素振りでレッズ秋山2年目キャンプイン!!

松井流素振りでレッズ秋山2年目キャンプイン!!

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/23

【グッドイヤー(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)】米大リーグ、レッズでメジャー2年目を迎えた秋山翔吾外野手(32)がキャンプインし、早速フリー打撃で同僚投手を相手に感触を確認。練習前のオンライン会見では「打撃練習はボールを打つ作業よりも素振り。バットだけ振る。投手のイメージをしながら振ることが多かったです」と、オフの自主トレで打撃力アップのため素振りを重視してきたことを明かした。

実打よりもバットスイングに重点を置く練習方法は、ヤンキースなどで活躍し、メジャー通算175本塁打を放った松井秀喜氏(46)=ヤンキース・ゼネラルマネジャー付特別アドバイザー=が巨人時代に大切にしていたもの。期せずして秋山は先人の成功例を取り入れ、さらなる適応を図る。

不動のレギュラーの座へ、鍵は左投手の攻略だ。対左腕の昨季打率は・190(21打数4安打)。ベル監督は、序盤に低迷しながら、9月に打率・317の好成績を残した対応力と潜在能力を評価しており「今年はもっと左投手相手に打席に立つ機会を与えたい。結果を出せると思う」と期待した。

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レッズの秋山翔吾はメジャー2年目のキャンプイン(写真=シンシナティ・レッズ提供)

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