PAでタンクローリーが炎上 三重・亀山市の東名阪自動車道

PAでタンクローリーが炎上 三重・亀山市の東名阪自動車道

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/25
No image

25日朝、三重県亀山市にある東名阪自動車道のパーキングエリアでタンクローリーが燃え、延焼した大型トレーラーの運転手の男性が顔や腕にやけどを負いました。

午前4時すぎ、東名阪自動車道下り線の亀山パーキングエリアで、「タンクローリーのタイヤから火が出ている」と目撃した人から警察に通報がありました。

警察によりますと、火はおよそ4時間後に消し止められましたが、このタンクローリーが燃え近くの大型トラックにも延焼しました。

また、タンクローリーから地面に漏れ出た油を通じて、100メートルほど離れていた大型トレーラーにも火が燃え移り、トレーラーの中にいた運転手の40代の男性が顔や両腕にやけどを負ったということです。

タンクローリーの左の後輪部分から火が出たとみられ、警察は出火の原因を調べています。

「伊勢エビ」食い荒らす“海のギャング”出現…三重の海に“異変” 漁師・海女も悲鳴

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加