大谷翔平の24号本塁打は15年以降の全左打者で最も内角に外れた悪球打ち 米分析会社が発表

大谷翔平の24号本塁打は15年以降の全左打者で最も内角に外れた悪球打ち 米分析会社が発表

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/06
No image

4日のアスレチックス戦で、7回裏エンゼルス2死、この日2本目となるソロ本塁打を放つ大谷

大谷の24号は、全左打者で最も内角に外れた球を打った本塁打だった。米野球データ分析会社のコディファイは5日(日本時間6日)、エンゼルス大谷翔平投手(28)が4日のアスレチックス戦で打った2本目の本塁打について分析。スタットキャストで全投球をトラッキングして以降、左打者が打った最も内角に外れた投球だったと、ツイッターで発表した。スタットキャストは15年からMLBの全本拠地球場で導入された。

大谷は7回2死、左腕スニードが投じた内角に大きく外れたスライダーを、右翼へ24号本塁打としていた。体に当たりそうな悪球にうまく反応し、鋭く腰を回転させていた。

大谷が本塁打した投球よりもストライクゾーンに近い球でさえも、のべ97人の左打者が死球を受けていたという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加