ちむどんどん:フィーリング重視の暢子マインドに「芯がぶれない感じすごい」 Uターン決意で「しーちゃん、かわいそう」「矢作も」

ちむどんどん:フィーリング重視の暢子マインドに「芯がぶれない感じすごい」 Uターン決意で「しーちゃん、かわいそう」「矢作も」

  • MANTANWEB
  • 更新日:2022/09/22
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NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第119回の一場面(C)NHK

黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第119回が9月22日に放送され、暢子(黒島さん)が東京から、やんばるへのUターンを決意。視聴者から「昔のまま芯がぶれない感じ、スゴいww」「東京の店は矢作に譲り渡すのかな?」「しーちゃんがかわいそうになってきた」などと、さまざまな声が上がった。

沖縄やんばるに里帰り中の暢子たち。暢子は地元の野菜の魅力に改めて気付かされ、息子の健彦(三田一颯君)も自然の中を無邪気に遊び回るなど、やんばるで充実した日々を過ごしていた。

暢子は、夫・和彦(宮沢氷魚さん)から、健彦の様子について「帰りたくない、ずっとやんばるにいるって大騒ぎだった」と聞くと、「うちも。やんばるの自然の中で家族みんなで暮らせたらどんだけ上等か」と話す。

すると、和彦は「提案。やんばるで暮らしてみない? 3人で」とほほ笑む。東京の店もあるため「今すぐ決めなくていい」としながらも、「だけど東京に戻る前に、暢子がどうしたいのか、自分の気持ちにもう一度ちゃんと向き合ってほしい」と話す。

暢子は、母・優子(仲間由紀恵さん)との思い出の場所でやんばるの景色を見ながら、ふるさとへの思いを一層強くする。健彦の「ママはやんばる大好き?」という言葉も思い返す。そして、畑でやんばるに戻ることを決断。「お父ちゃん、ちむどんどんが止まらないよ」と亡き父・賢三(大森南朋さん)に語りかけた。

SNSでは「フィーリング重視の暢子マインド。いいんです!! それで(笑い)」「暢子ってすごいよね、昔からちむどんどんするものに、突っ走って」と声が上がる一方で、矢作(井之脇海さん)や“しーちゃん”こと重子(鈴木保奈美さん)を案じる声も。「しーちゃんがかわいそうだよなあ。孫と離れるの」「暢子たちの移住に矢作としーちゃんが付いて来る予感」「東京の店は矢作に譲り渡すのかな?」「また矢作も振り回されるな」といったコメントが並んでいた。

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