Rソックス傘下のシェリフがWBCイスラエル代表入り 祖父母はホロコーストの生存者

Rソックス傘下のシェリフがWBCイスラエル代表入り 祖父母はホロコーストの生存者

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2023/01/25
No image

WBCの優勝トロフィー

米大リーグ、レッドソックス傘下の左腕ライアン・シェリフ投手(32)が、3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場にイスラエル代表として出場することが日本時間25日までに分かった。同国野球協会のピーター・クルツ氏が自身のツイッターで「彼の代表入りを誇りに思う」と記した。

ユダヤ系米国人のシェリフは2017年大会の予選にイスラエル代表として出場したが、本戦ではメンバーを外れた。ポーランド出身のユダヤ人の祖父母は、第二次世界大戦のホロコーストの強制収容所の生存者だったことでも知られる。

シェリフは中継ぎ左腕として17年8月にカージナルスでメジャーデビュー。レイズ、フィリーズを経て、現在はレッドソックス傘下。メジャー実働4シーズンで44試合に登板し3勝2敗2セーブ、防御率3・65。

イスラエルは17年大会で初めて予選を突破して本戦出場。ユダヤ系米国人選手を主体としたチームで韓国開催の1次ラウンドA組の韓国、オランダ、台湾に全勝して、2次ラウンドまで勝ち上がった。

今大会はマイアミ開催のD組でドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラ、ニカラグアと対戦する。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加