織田信長にちなんだ「信長バナナ食パン」で魅力発信 岐阜市・岐阜グランドホテル(ぎふチャンラジオ 「Cross Time」)

織田信長にちなんだ「信長バナナ食パン」で魅力発信 岐阜市・岐阜グランドホテル(ぎふチャンラジオ 「Cross Time」)

  • ぎふチャン
  • 更新日:2023/01/25
No image

岐阜市にある岐阜グランドホテルで、土産物として注目を集めているのが「信長バナナ食パン」です。地産地消を進め、岐阜の魅力を発信しようと2022年7月、販売を始めました。パンを入れる袋には、織田信長をイメージしてデザインした絵が施されています。

No image

岐阜市の社会福祉法人 清穂会が作った「せいすい信長バナナ」を、食パン1斤に3本も使っています。持つと、ずしりと重さを感じます。

「せいすい信長バナナ」は、清穂会が運営していて障害のある人たちが通う事業所で2019年に栽培を始めました。強い甘みが特徴で、無農薬で育てているため皮まで食べられます。日本で最初にバナナを食べたという説がある、戦国武将の織田信長にちなんで名付けられました。バナナを使った加工品は、事業所にとっても、知名度の向上につながっています。

No image
No image

信長バナナ食パンは、そのまま頂くと芳醇な香りと優しい甘さが楽しめます。ホテルの担当者は、焼くと香ばしさを味わえるので、こちらもお勧めと話しています。

No image

また、昔から変わらない味として親しまれているのが「エクレア」です。長さ15センチもある、食べ応え抜群の一品です。

No image

今は、季節限定の「苺のエクレア」が並んでいます。生クリームとカスタードクリーム、それにイチゴのクリームをシュー皮ではさんでいます。トッピングも鮮やかで、目をひきます。

No image

新型コロナウイルス禍の中、ホテルを訪れる観光客の姿も徐々に戻ってきているといいます。岐阜の味を届けようと、奮闘が続いています。

「信長バナナ食パン」と「エクレア」は、岐阜グランドホテル1階のラウンジきららで販売しています。

(ぎふチャンラジオ「Cross Time」(毎週月曜)内「小沢典子のスイーツタイム23年1月23日放送分=から)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加