カタール W杯初ゴールも開催国史上初の初戦から連敗...オランダの結果次第で1次L敗退が決まる

カタール W杯初ゴールも開催国史上初の初戦から連敗...オランダの結果次第で1次L敗退が決まる

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  • 更新日:2022/11/28

◇FIFAワールドカップカタール大会1次リーグA組 カタール1ー3セネガル(2022年11月25日 アルトゥマーマ競技場)

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開催国のカタールイレブン(AP)

FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグA組は25日、カタールーセネガルが行われた。開催国のカタールは開幕戦のエクアドル戦に続き、セネガルにも1―3で敗れた。開催国の初戦からの連敗は史上初となった。サウジアラビアがアルゼンチンに勝利してから続いていたアジア勢の無敗もここでストップした。

グループリーグ初戦を落とした2カ国の対戦。カタールは0―0の前半41分DFフーヒのクリアミスをセネガルのFWディアが反応して右足を振り抜かれて先制を許した。1点ビハインドで迎えた後半3分にもセネガルのFWディエディウのヘディングシュートで失点した。

2点リードされる厳しい展開の中で後半33分に途中出場のFWムンタリが右からのクロスに頭で合わせてカタールにとってW杯初ゴールで1点返すも後半39分にセネガルのFW B・ディエンに決められて再び2点リードになって試合終了。カタールは初戦から連敗となった。

連敗となったカタールは同日25時キックオフのオランダーエクアドル戦でオランダが勝ちもしくは引き分けで1次リーグ敗退が決定する。開催国の1次リーグ敗退は10年南アフリカ以来2カ国目となる。

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