義理の母殺害で33歳女に懲役18年求刑 「私はやっていません」女は無罪主張 静岡・長泉町

義理の母殺害で33歳女に懲役18年求刑 「私はやっていません」女は無罪主張 静岡・長泉町

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  • 更新日:2021/11/25
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テレビ静岡

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自宅で義理の母親を包丁で刺すなどして殺害した罪に問われている女の裁判員裁判で、検察側は懲役18年を求刑しました。

長泉町の諏訪部麻衣被告(33)は去年3月、自宅で義理の母親の則子さんの胸などを包丁で複数回突き刺し殺害したとされ、これまでの裁判では「私はやっていません」などと起訴内容を否認してきました。

25日の裁判で検察側は「被告以外に犯人は考えられず、犯行に使った衣類を洗濯・廃棄するなどの偽装工作は悪質で結果も重大」として懲役18年を求刑しました。

一方弁護側は「被告の衣類についた血は返り血としては少なく、犯行着衣とはいえない。侵入や逃走は可能で被告は真犯人を目撃している」と無罪を主張しました。

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