全米アルバム・チャート、Moneybagg Yoが初の1位

全米アルバム・チャート、Moneybagg Yoが初の1位

  • BARKS
  • 更新日:2021/05/03
No image

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパーMoneybagg Yoの新作『A Gangsta’s Pain』が初登場で1位を獲得した。彼のスタジオ・アルバムは、ファースト『RESET』(2018年)が13位、セカンド『43VA HEARTLESS』(2019年)が4位、サード『Time Served』(2020年)が3位と、リリースする度に順位を上げ、4枚目にして初の全米1位に輝いた。

◆Moneybagg Yo画像

彼は「#1 Album In Da World クレイジーだ。これには永遠に感謝する」と喜びの声を上げている。

#1 Album In Da World ???????????? Mannnnee Dis Shit Feel Crazy, I’m Forever Grateful For This! Without My Fans and My Team I Wouldn’t Be Shit ! God Working Thank Y’all I Promise To Neva Let Up !! #DeluxeOTW #BreadGang pic.twitter.com/J9xmswJtMG
— Certified Speaker (@MoneyBaggYo)
May 2, 2021
from Twitter

先週トップだったヤング・サグ、ガンナとレーベル仲間のコラボレーション『Slime Language 2』は2位に後退。モーガン・ウォレンの『Dangerous: The Double Album』が変わらず、3位をキープした。

今週新たにトップ10入りしたのは2作あり、Moneybagg Yoの1位に次ぎ、カントリー歌手、エリック・チャーチの『Soul』が4位につけた。チャーチは4月16~23日の1週間に『Heart』『&』『Soul』の3部作を発表し、『Heart』は先週5位にチャート・インした。『&』はファン・クラブに向けてのみリリースされた。

Ako Suzuki

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加