性に奔放な妹に誘われ...兄妹の"寸止めラブシーン"が背徳的な日活ロマンポルノ映画『ピンクのカーテン』

性に奔放な妹に誘われ...兄妹の"寸止めラブシーン"が背徳的な日活ロマンポルノ映画『ピンクのカーテン』

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  • 更新日:2022/06/24

日活ロマンポルノ映画『ピンクのカーテン』(1982年、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて6月29日23時59分まで無料配信中。近親相姦(きんしんそうかん)をテーマにした本作は、性に奔放な妹が兄に無邪気に甘え、「最後まで」情事に及んでしまいそうになるシーンが刺激的だ。

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映画『ピンクのカーテン』

「あたし、兄ちゃんのことが一番好きなんだ~」......天真らんまんな妹に誘惑され、兄は彼女の胸を揉(も)みしだき......!? 日活ロマンポルノ映画『ピンクのカーテン』を無料配信中>>

日活ロマンポルノとは、1971年~88年の間に製作・公開された、日活による成人映画レーベルのこと。「10分に1回、"絡み"のシーンを作る」「上映時間は70分程度」といった一定のルールさえ守れば比較的自由に作品づくりができる環境によって、個性的な役者やスタッフを次々と輩出した。配信中の映画『ピンクのカーテン』は、『アシュラ』『銭ゲバ』などで知られる伝説的な漫画家・ジョージ秋山の同名コミックを実写化したものだ。

悟(阿部雅彦)のアパートに、妹の野理子(美保純)が婚約者と別れて転がり込んできた。戸惑う悟をよそに、野理子はかつて不倫関係だった既婚者の三田村とたびたび会って情事に耽(ふけ)る。一方の悟は、職場の同僚の元カノと肌を重ねるが、彼の頭の中は妹のことでいっぱいだった。その後も悟は、妹への思いと理性との葛藤で悶々(もんもん)とした日々を過ごす――。

ヒロインの野理子は、20歳近く年上の三田村とのただれた関係が忘れられず、再び彼との情事におぼれる。その一方で、天真らんまんな彼女は、兄・悟の前で平気で裸になり、「あたし、兄ちゃんのことが一番好きなんだ~」と彼に甘える。そんな彼女に、悟は下心を抱いてしまうのだ。「兄ちゃん......」と野理子に誘惑された悟は、ついに我慢の限界から彼女の豊満な胸を揉(も)みしだき、「いいんだな、野理子。このまま腰を落とせば入るんだぞ」と、下着を脱いで彼女にまたがる。実の兄妹が「最後まで」情事に及びそうになる一連のシーンは、背徳感たっぷりだ。

悟と野理子の近親相姦すれすれな危うい関係の行方はいかに? なお、ヒロイン・野理子役を演じた美保純は、「ポルノ界のアイドル」として絶大な人気を誇った女優だ。若き日の彼女のキュートなルックスと、抜群のプロポーション、脱ぎっぷりに夢中になるだろう。

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(文/カオタニ@HEW

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